光が輝くとき~影はあなたを美しくする~
みなさん、こんにちは。
くすりです。
今回は、影についてのお話をしたいと思います。
あなたは、影の存在をどのように感じますか?
自分の影__
なんだか、
「暗くて怖い」
そんなイメージがありますよね。
心の中に潜む影というと、
暗い感情。
醜い感情。
そんな感情を思い浮かべていました。
どちらかというと、
影はネガティブなイメージに感じていたんですね。
だから、
隠したい感情。
見せたくない感情。
そう思ってしまうことは、自然なことです。
でもね、
実は影って、
”人を美しくする存在なのかも”
って、気づいたような気がするんです。
綺麗な人には、どこかミステリアスな雰囲気がありませんか?
影の存在が、美しさを引き立てているのかもしれません。
バラに、棘があるように__
影の対象である光と共に考えると、
影のイメージはガラッと変わりました。
影の存在を私の思いと世界観で表現してみました。
光しかない世界は眩しさを感じない
影のない世界には光が存在しない
そんな世界に行きたいとは思わないだろう
光が差すと影が生まれる
影はいつも光のそばにいる
影がある場所には
必ず光がある
影を強く感じる
光輝いているから
眩しい世界ほど
影は濃くなる
影が生まれたとき
光が生まれてる
影を失ったとき
光も消えている
雲が太陽を隠すように__
影をなくしたい
けれど、
影を失くした世界
その世界は休むこともできない
ずっと輝き続けるのだから__
影は奥行きを生みだす
影を描いたとき深さが生まれる
影は美しさを深くする
影は光を立体にする
絵も化粧も
心も__
影の感情が光の感情を映し出す
影のない心は光を感じれるの?
そんな心は
持ちたくない
影は光の証だった
冷たく、ときに長く
静かに寄り添う
影が広がるとき
光はどこ?
光は輝き
影は向き合う
光をまっすぐに感じたとき
二つを同じように抱きしめたとき
影は光と重なり合い
影が美しさを放つだろう
最後まで、読んでくれてありがとうございました。
