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チームラボ札幌 教会跡に増殖する無量の生命 - A Whole Year per Year【アート鑑賞】

週末、札幌にある美術館「J Art Foundation」(旧札幌宮の森美術館)で常設されているチームラボの展示を見に行きました。

前身である宮の森美術館は、もともと結婚式場とアートスペースのある敷地に2006年にオープンした施設でしたが、この7年間は休館していたそう。

今年5月から「J Art Foundation」としてリニューアルオープンし、チャペルとして使われていた建物にてチームラボの作品が展示されている訳です。

なんというか、現代的!
まさに現代アートの美術館です。
チャレンジ精神みたいなのを感じて、すごくいいですよね。

到着してまず、この「J Art Foundation」の建物が面白くてびっくりしました。

エントランスが鏡張りで、永遠に続く世界でしばし遊ぶ小学生とアラフォー。

そうそう!
駐車場はありません!
案内してもらった近くの(…と言っても徒歩10分くらいかかるかと)有料駐車場に停めました。
夫が

大雨だったので、私達だけ先に下ろしてもらって、停めに行ってもらいました…感謝!

ロビーのような広い空間にも作品がたくさんあったので、ゆっくり観て待っていました。

鹿さん
キラキラして綺麗!
もしかして、中に、本物いる…?

椅子もたくさん展示してありました!
もちろん座ってオーケー!

SPY×FAMILYの表紙でヨルさんが座ってたやつだ!
奥の見切れてるのはベッキーの!
撮影しなかったけどアーニャのもありました!

そんな感じで遊んでいたら上映時間に。

事前予約制で、時間毎に入れる人数が決まっています。
スタッフの方の呼び掛けで、同じ時間に予約した人達が集まり、みんなで中庭にあるチャペルの会場へ。
(夫も間に合った!)
中庭も作品がたくさんあって面白い。

会場入り口で靴を脱いでスリッパに履き替え中へ。
私、常設のチームラボ始めてだったので、靴脱ぐんだ~と新鮮。

ズドーンとした真っ暗な空間。
床は黒い大理石、天井は鏡のようでした。
壁に映し出された映像が上下にも反射するので、まるで万華鏡のよう。

チームラボの展示といったら、いくつも部屋を移動してそれぞれのテーマを体験するイメージでした。
この作品は、この空間だけ。
チケットの価格を考えても、そりゃそうかと納得です。

でも、展示の規模が小さいからどうか…
ということでは、なかったですね。
あじわいかたが違うのだと思いました。

一人静かに、ただ観て、触れて、没入する。
座ったり、寝そべったり、そんな自由な空間でした。

まぁ、家族と一緒じゃなかったら、スタート5分で泣いてましたね、きっと
生命が燃えるように生きて、散っていく。
それが、何度も繰り返される。

ぜひお近くのチームラボ、行ってみてほしいです。
素直な心で感じてほしいですね。

なんとなく、雨だったのも良かったです。
(夫には申し訳ないけど)
外に出てカンカン照りだったら、ちょっと雰囲気違いますよね。

この美術館、まだ開放されていない展示があって、全面オープンしたら絶対一人で来る!
また楽しみが増えました。

今回は以上です。
お読みいただきありがとうございました!



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