“頭の中をすっきりさせたい”と思ったら、部屋のモノを減らすことから始まった
社会人になってからずっと、
「なんだか頭がごちゃごちゃするな」と思うことが多くなりました。
仕事のこと、人間関係、やることリスト……。
考えることが多いわりに、何も片付いていない感じ。
そんなときに、たまたま見たバラエティ番組で、
芸人さんがこんなことを言っていたんです。
「頭の回転が速い人って、みんな部屋が綺麗なんだよね。」
その言葉に、なぜかすごく納得してしまいました。
「確かに、自分の部屋も頭の中も散らかってるな」と。
そこから、僕のミニマリスト生活が静かに始まりました。
最初に手をつけたのは、本棚。
大学生の頃から溜めこんでいた本を、思い切って手放しました。
読まないのに“置いてあるだけ”の本が多くて、
正直、見てるだけで罪悪感があったんですよね。
いまはすべて電子書籍に切り替え。
最初は寂しい気もしたけど、スマホひとつで全部読めるようになって、
「持たなくても大丈夫なんだ」と実感しました。
そこからは自然と、使っていないものをメルカリで売るように。
いらないものが減ると、頭の中まで軽くなっていく感覚がありました。
部屋がすっきりすると、不思議と気持ちの整理もつくんですよね。
今の生活は、モノの量もかなり減りました。
洋服も、「本当に気に入って納得したもの」だけを持つようにしています。
必要になったら、そのときに買えばいい。
そう思えるようになってから、無駄な買い物もぐっと減りました。
ミニマリストになって良かったなと思うのは、
お金が自然に貯まるようになったことと、
“本当に必要なもの”が自分でわかるようになったこと。
以前は「セールだから」「なんとなく欲しいから」でモノを増やしていたけど、
今は「これは自分の暮らしに合う?」と一度立ち止まれるようになった。
その感覚が身についたことが、
僕にとっていちばん大きな変化かもしれません。
次回は、そんな僕が実際に使っている
「買ってよかった、ミニマリスト愛用品」を紹介してみようと思います。
よかったら、フォローして次の記事も読んでみてください。
👉おすすめ記事はこちら
