【自己紹介】「社会科教材研究室」@吉之助
はじめまして
中学校社会科教員として勤務していました。
吉之助と申します。
社会科の授業は「知識をただ覚えるもの」ではなく、
子どもたちが自ら問いを立て、仲間と意見を交わしながら学びを深めていける教科だと感じています。
私自身、「主体的で対話的な授業」「生徒主導型の授業」を目指し、日々授業改善に取り組んでいます。
なぜ教材を公開しようと思ったのか
正直なところ、私自身も日々の忙しさに追われ、教材研究に十分な時間を取れない時期がありました。
授業準備に追われ、帰宅が遅くなり、「もっと良い教材があれば…」と悩んだことは一度や二度ではありません。
同じように悩んでいる先生方の力に、少しでもなれたら。
その思いから、ここで自作教材を公開することにしました。
私が授業の中で試行錯誤してきたプリントやワークシートは、まだまだ未熟かもしれません。
ですが、実際に生徒とやり取りする中で「改善を繰り返した」教材を公開しています。とくに単元を貫く問いにはこだわっています。
みなさんの授業で活用していただき、そこからさらに良い形にアレンジしていただけたら幸いです。
下記記事に公開した授業プリントすべてをまとめております。
ぜひ、御覧ください。
今後発信していきたいこと
このnoteでは、教材の公開に加え、私自身の実践や考えを記録し、共有していきたいと思っています。
具体的には、次のようなテーマを扱っていく予定です。
•教材の公開(歴史・地理・公民それぞれで実際にすぐ使えるもの)
•社会科授業改善のための方策(主体的・対話的で深い学びをどう実現するか)
•学級経営に関する工夫(日常のちょっとしたアイデアから取り組みまで)
•教育課題についての私見(話題になっているトピックに対する現場からの声)
・経験に基づいた、失敗談や成功談
忙しい先生方が「少しラクになる」だけでなく、授業や学級がより豊かになる。
きっかけをお届けできればと思っています。
おわりに
社会科は「過去を知り、現在を問い、未来を考える」ことができる教科です。
その面白さと奥深さを、日々の授業を通じて生徒と一緒に追いかけていきたい。そんな思いで、これからも教材研究を続けていきます。
このnoteが、同じように悩みながらも挑戦を続けている先生方の助けになればうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
