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北海道で花畑とアルパカ、そして隠れ家カフェへ

早いもので、今年で結婚25周年。
せっかくなので、記念旅行として北海道に行くことにした。

これはリベンジ旅行でもある。
というのも、以前ふたりで訪れた時は5月だったので、パッチワーク状に広がるカラフルな花の絨毯…のはずが、草の緑と土の茶色ばかり。
有名なラベンダー畑も、温室でかろうじてショボショボと咲いているのを見ただけだった。
北の地は、ようやく桜の季節だったのだから当然だ。

今回は、ベストシーズンの富良野と美瑛。
そして、モフ好きには見逃せない旭山動物園と、北海道のヘソを巡る三泊四日の旅。

有難いことに、オットが長年勤続者として負担金付きの有給休暇が取れたので、飛行機代とホテル代がちょうどチャラになった。イエーイ。
真面目に働いてくれていたオットよ、ありがとう。


一日目。
羽田空港から旭川空港へ。

初めて乗ったエアドゥ
揺れずに快適なフライト

ドリンクサービスのホタテスープで
口いっぱい魚介の香り(笑)


レンタカーでホテルに向かいながら、富良野のファーム富田へ。
さすが有名観光スポットだけあって、次々と観光バスも乗りつけ、夏休み前の平日ながら大量の人で賑わっていた。


これが見たかった
広大なラベンダー畑


ラベンダー&メロンソフトで
ひと休み
全面禁煙で不機嫌になる
オットの気をそらす


トラクターもラベンダー色


色とりどりの
花の絨毯


膝が心配になる急斜面の
ラベンダー畑


もう汗だく
これ以上は登れない…


たっぷり
ラベンダーを満喫した午後



二日目。
美瑛の四季彩の丘へ。

生憎の
どんより天気だけど


咲き乱れる花は美しい


素朴な花もまた良き


アート作品のような風景


以前はなかったアルパカ農場では、エサやり体験が楽しめた。

別途入場料+エサ代が必要


もふもふ〜


可愛いなぁ


愛嬌のある
赤ちゃんアルパカ


人気がなくて不憫な
つるつるアルパカ

つばを吐くご機嫌斜めの子が
いなくてよかった(笑)
 


なかなか味のある…



ちょうど退場する頃に雨が降りだし、慌てて車の中へ。雨宿りもかねてランチに行くことに。 

森の中にある
隠れ家カフェへ


白樺に囲まれて
ひっそりと


入口がもう可愛い


中もとってもお洒落な
「カフェ ド ラペ」


白樺の緑が和む
窓の外


ローストポークセット
ポテトパイとトマトのカレーも
めちゃ美味しかった〜


トイレに入ったら
奥向かいにはバスタブ
不思議な気分で用をたす


置かれているもの全てが
なんだか素敵
大満足の隠れ家ランチ



雨も上がり、お次は話題の観光スポット。
白金の青い池へ。

ホントに青い!


天気や時間によって
色が変わるそう


写真だけ見ると神秘的な光景だが、実際は、大型観光バスでやって来る団体御一行様でひしめき合い、散策路も写真を撮る人だらけ。
ワイワイガヤガヤ、とても賑やか。
しんとした空気の中でひとりで見たら、もっと感動するんだろうなぁ…。



青い池から車で数分の、白ひげの滝。

ブルーリバー橋から見下ろす
落差30mあるそう


気分だけでも、涼しさをおすそ分け。



道の駅「白金ビルケ」で
濃厚ミルクジェラート


日の出公園ラベンダー園へ
ちょいと寄り道
展望台からの眺めが良き




最初の二泊で利用したのは、こちらのホテル。


オットによると、前回富良野に来た時も泊まったらしいのだが、全く記憶に残っていなかった(あれれ?笑)
色々なサービスがあって頑張っているけど、なにしろ施設自体が古臭く、エレベーターが一台しか無かったり、大浴場の脱衣所も狭かったりで不便も多い。
全体的にゴチャゴチャと落ち着かない印象で、小さなお子様連れには便利そうだけど、大人ののんびり旅にはイマイチかも。
24時間ソフトドリンクサービスと、お好みの枕サービスは良き。
今だにカードキーでなくガチャガチャキーなのが、なんだか懐かしい感じ。


食事は朝夜共ブッフェ。

焼き物が楽しい
ホタテがデカい

私のお気に入りはミニトマト(めちゃ甘い!)、夏野菜のハヤシ、海老の味噌ラーメン。
基本、富良野野菜はどれも甘みがあって美味♪

朝の焼きたてハンバーガー


朝からハンバーガー…?と思ったけど、食べてみたら香ばしくて、すごく美味しかった。何でも試してみるもんだ。
時間がかかるので、最初にお願いしておくべし。
ベルで呼び出されので、あちこちからピーピー音が聞こえてくる(笑)
ミルクの飲み比べができるのも、北海道らしい。

時間とお腹のタイミングが合わず、デザートブッフェをうまく活用できなかったのが何より心残り。
うぐぐぐぐ…。
夕食ブッフェと別の場所なので、ややこしい。




旅はつづく…。



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