見出し画像

AIと書く。人生は、自分で書く。


──107日間、毎日書き続けた僕の結論

冒頭3行フック

AIに仕事を奪われる時代が来る、と言われている。
でも僕は、少し違う景色を見ている。
AIと書き続けた107日間の先で、ようやく気づいたことがある。

本文

最近よく聞く。
「AIに仕事を奪われる時代が来る」と。

でも、僕は正直、そうは思っていない。

効率化できる部分は、AIに任せればいい。
データ整理も、下書きも、構造作りも。
それは人間が無理して抱え込む必要はない。

けれど――
人が何を感じ、何を選び、どう生きてきたか。

その判断と経験だけは、
AIには決して作れない。

幼い頃、うまく言葉にできずに誤解されてきた僕の気持ちも。
何度も遠回りして、失敗して、それでも書き続けてきたこの107日間も。
毎日2〜3記事を書いて「おかしいんじゃない?」と言われながらも、
それでも止まらなかったこの衝動も。

全部、人間の時間だ。

だから僕は思う。

AIに仕事を奪われる時代じゃない。
AIを拒む人が、時代から離れていく時代なんだ。

大切なのは、
AIを敵にすることでも、盲信することでもなくて。

どう対話するか。
どう相棒として付き合うか。
どう、自分の言葉を深めるために使うか。

それを選べるのは、いつだって人間だけだ。

僕は、AIと一緒に書いている。
でも、人生は、僕が書いている。

その違いを、
僕はちゃんと信じている。

ハッシュタグ

#AIと生きる
#50代からの挑戦
#ADHDの生き方
#毎日投稿
#文章を書く人
#note継続
#自己表現
#人生を描く
#AI時代の働き方
#kazuhide_journey



いいなと思ったら応援しよう!