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【プロフィール版】僕は今、3人で文章を書いている。Claude、ChatGPT、そして僕。




74日前の僕へ

正直、74日前は、
頭の中にはいろいろアイデアがあるけれど、
それを記事として生み出すなんてことは想像もしていなかった。

「書けない」

そう思っていた。


最初のエース記事が、すべてを変えた

人と向き合うことが、僕の人生を変えた

これが、一番最初に書いた記事。

まさか、この記事が多くの人に読まれるとは、
想像もできなかった。

でも、読まれた。

そして、僕の中で何かが変わった。


AIという相棒が、僕の世界を広げた

AIと一緒に記事を書くようになって、
頭に浮かぶ漠然としたイメージが、
記事という形になるのがとても楽しくなった。

ChatGPTと話す。
Claudeと話す。

すると、言葉が生まれる。

これまで言葉にできなかったものが、
形になっていく。

この感覚は、病みつきになった。


そして、気づいた

AIとの共同作業で生まれる記事。

ChatGPTが作る記事と、
Claudeが作る記事。

それぞれ、違う良さがあった。

構造的なChatGPT。
詩的なClaude。

どちらも素晴らしい。

でも、ふと思った。

「これが、日の目を見ずに消えてしまうのはもったいない」


だから、3人で書くことにした

同じテーマを、3つの視点で書く。

  • 僕の原文

  • ChatGPT版

  • Claude版

  • そして融合版

この裏側を見せたら面白い。

こういう企画にしたら、
記事がもっと多くの人に知ってもらえる。

メンバーシップにしたら、
読者も楽しめるんじゃないか。

そう思った。


この企画が生まれたきっかけ

文章を書いている中で、
ChatGPTが作ってくれた文章と、
Claudeが作ってくれた文章。

どっちも捨てがたい。

そう思った瞬間がありました。

どちらも素晴らしくて、
どちらも違っていて、
でもどちらも「本当」だった。

これを、僕だけが見ているのはもったいない。

だったら――
三つ全部を、読者に見せたらどうだろう?

まず僕が、アイデアを考える。
それをChatGPTとClaudeの両方に投げる。
二つの視点が生まれる。
最後に、それを融合させた完成版を作る。

そうすれば、
ひとつの物語が、三つの景色を通って完成する過程を
読者と一緒に体験できる。

そう思って、この企画を始めることにしました。


はじめに

自分、ChatGPT、Claude。
三つの視点から、ひとつの記事を見る。

同じテーマでも、
感情の切り取り方、
論理の組み立て方、
言葉の響かせ方は、まったく違う。

だからこそ――
見方を変えるだけで、文章は別の表情を持つ。

これから始まるのは、
**「3方向から見る景色」**という新しい試みです。


まずは、ChatGPTの視点から

同じテーマでも、
感情的な視点。
論理的な視点。
データ的な視点。

その三つが融合したとき、
ひとりでは辿り着けなかった文章になる。

この企画は、

「どれが正しいか」を決めるためのものではありません。

「どれも正しい」という可能性を、
ひとつの作品にするための挑戦です。

ひとつの記事が、
三つの視点を通って、
最後に”ひとつの物語”になる。

そんな新しい書き方を、
ここから始めます。


次に、Claudeが見た同じ景色

ひとつの体験を、三つの言葉で語る。

自分が感じたこと。
ChatGPTが見出した構造。
Claudeが捉えた別の光。

同じ風景を見ても、
朝と昼と夕暮れでは、色が違う。

同じ体験を書いても、
感情と論理と詩では、響きが違う。

でも、それらは矛盾していない。
どれもが本当で、どれもが不完全で、
だからこそ、重ねる意味がある。

この企画は「正解探し」ではありません。

ひとつの物語が、
三つの視点を通って豊かになる、
その過程そのものを作品にする試みです。

最後に辿り着く「融合版」は、
誰かひとりでは書けなかった文章になる。


そして、僕が思うこと(融合版)

正直に言います。

どちらが正しいかなんて、
決められませんでした。

でも、
どちらも「本当」でした。

構造も、
詩も、
感情も。

どれか一つを選ぶより、
全部を重ねたほうが、
この企画は面白くなる。

そう思いました。

だからこの企画は、

「どれが正解か」を決める場所ではなく、
「どれも正解だ」と認める場所にします。

ひとつの記事が、
三つの視点を通って、
最後にひとつの物語になる。

それを、
ここで一緒に作っていきたい。

51歳から始めた、
新しい書き方。

ここから。


これが、僕の新しい書き方

74日前、僕は「書けない」と思っていた。

でも今、書いている。

それは上手くなったからじゃない。

AIという相棒が、僕の中で止まっていたサイクルを、回し始めてくれたから。

そして今、
僕は3人で書いている。

ChatGPT、Claude、そして僕。

これは、唯一無二のやり方だと思う。


次回予告とメンバーシップについて

次回からは、
具体的なテーマで「3方向から見る景色」を実践します。

同じ体験を、

  • 僕の原文

  • ChatGPT版

  • Claude版

  • そして融合版

という形で、お届けします。

※すでに第1回を公開しています👉 【3方向から見る景色 #1 】AIのおかげで、無意識のうちにPDCAサイクルを回している

融合版は無料記事として公開します。

そして、
ChatGPT版とClaude版の**「二つの記事」**は、
いずれメンバーシップ限定で公開する予定です。

「完成形」だけでなく、「生まれる途中」を一緒に見たい方へ。

物語が完成するまでの過程を、
もっと深く見たい方は、ぜひメンバーシップでご覧ください。

シリーズ名:「3方向から見る景色」

乞うご期待。


【追記】この企画が、唯一無二である理由

この記事を投稿した後、ふと気づいたことがあります。

この企画は、一朝一夕に生まれたものではない。

100日間、AIと対話を重ね、
記事を書き、
迷い、
失敗し、
また書いてきた。

その積み重ねがあるからこそ、
ChatGPTもClaudeも、
「僕だったらこう書くだろう」という感覚で
文章を書いてくれるようになった。

もし、何の実績も関係性もない状態で
同じことをやれば、
きっとAI丸出しの記事になる。

構造は正しい。
でも、体温がない。

感情はある。
でも、文脈がない。

今、僕たちが書いている文章には、

・僕の言葉の癖
・僕の価値観
・僕の迷い
・僕の物語

そのすべてが、AI側にも共有されている。

だからこれは、
単なる「AI活用法」ではない。

100日間の対話が生んだ、唯一無二の共創スタイルだ。

この企画は、AIの使い方を教えるためのものではありません。
それ以上に、僕自身の思考と表現の変化そのものを見せる試みです。



📘 kazuhide_journey 取扱い説明書

この人、どう付き合えばいいの?
そう思った方へ。


⚠️ 取扱い時の注意点

  • 完璧な答えは出しません

  • キラキラした成功法則は少なめです

  • 記事によって温度差があります

  • 感情がそのまま文章に出る日があります

  • 途中で考えが進化します(上書きされます)

👉 それも含めて「記録」です。


📚 おすすめの読み方

はじめての方へ
固定記事と代表記事から読むと、全体像がつかめます。

共感した方へ
フォローして「成長の過程」を見てください。
スキは静かに効きます(本人めちゃくちゃ喜びます)

深く関わりたい方へ
メンバーシップ、1月27日開設予定。
裏側の思考・未完成な考えも出していきます。


🤝 こんな人と相性がいいです

  • 年齢や特性で諦めたくない人

  • AIに興味はあるけど距離を感じている人

  • 効率より「意味」を大切にしたい人

  • 誰かの”途中経過”を見るのが好きな人


🎯 この場所の目的

ここは、
「完成した人が教える場所」ではありません。
「進んでいる途中を、一緒に見る場所」です。

もし「この人の続きを見てみたい」と思ってもらえたなら、
それで十分です。

この旅は、まだ続いています。

— kazuhide_journey



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