SWロケ地巡り。アイルランド・スケリッグマイケル島への旅
― 絶景と神秘に出会う冒険 ―
はじめに:地の果ての孤島に惹かれて
アイルランド南西部の沖合、
断崖絶壁の孤島「スケリッグ・マイケル」。
その存在を初めて知ったのは、
映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のラストシーンでした。
「この島、本当に存在するの…?」
調べるほどに、その歴史と自然に心を惹かれ、ついに“幻の島”への旅に出ることを決意しました。
私のバケットリストの一つ
SWのロケ地を巡る。
その一つである今回の旅先。
「アイルランド」
このnoteでは、スケリッグマイケルの魅力と、実際に行ってみて感じたことを、写真とともに綴っていきます。


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スケリッグマイケルとは?
― 修道士が暮らした絶海の孤島 ―
•アイルランド島の南西沖約12kmに位置する無人島
•6世紀ごろ、修道士たちが石積みの修道院を築いた聖地
•1996年、ユネスコ世界遺産に登録
•映画『スター・ウォーズ』の舞台にも使用された神秘的な場所
まるで別世界に迷い込んだかのような風景と、圧倒的な静けさ。
“世界の果て”という言葉がぴったりな場所です。
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旅の計画と準備
― 行くにはコツと覚悟が必要です ―
スケリッグ・マイケル島への上陸は 5月〜9月の夏季限定。
しかも天候によりツアーが中止になる確率が高く、約3割が欠航すると言われています。
さらに1日に上陸できる人の人数も限られています。
運が試される場所です。
私は運よく晴天の日に上陸することができました。
いつもは雨女なので、本当に奇跡です。

✅ 私が準備したこと
出発地:ダブリン →ポートメイジー(レンタカー)
現地ツアー予約
(約3ヶ月前、キャンセル無料の会社を選択)
船酔い対策:酔い止め薬&空腹を避ける
服装:防水ジャケット・登山靴・レイヤー重ね着
その他:スナック・水・モバイルバッテリー・現金
※島内にはトイレも売店もありません。
完全な“無補給地”です!
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実録:スケリッグマイケル上陸記
― 荒波を越えてたどり着いた修道院 ―
早朝、霧の中のポートメイジー港。
ツアー催行の判断は出発直前。
天候も良好ですが波はわかりません。
ドキドキしながら待ちます…。
「今日は催行されます」
その一言に、小さくガッツポーズ。
小型ボートで出航し、1時間ほどの大西洋クルーズへ。
ものすごい荒波で、船がつくのか不安になります。
小さな船なので、転覆するんじゃないかとドキドキしました。
島育ちなので船と海には慣れてるつもりでしたが、それでも少し恐怖を感じました。


⛰️ 島に上陸!600段の階段を登る
島に近づくと、断崖絶壁の岩肌と砕ける波に圧倒されます。

島に上陸し、頂上を目指します。
石段を登り、標高200m近くの修道院跡までの道のりは、体力と集中力が試されるルート。
死者もいたようで、安全に登るために説明がありました。
一歩一歩、慎重に。



頂上にたどり着いたとき、息をのむような絶景が広がっていました。
千年以上前、この地で祈りを捧げていた修道士たちの存在を感じるような、特別な空間です。
レイとルークが修行してた場所です。
SWファンなので、胸が高鳴り、SWのBGMが頭に自然と流れます。
感動で心がキュウっと締め付けられました。





この島パフィンという渡り鳥がいるのですが
私は訪れた8月末にはもういませんでした。
少しの心残りです。
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注意点とアドバイス
― 「行ってよかった」旅にするために ―
・催行率が低い:日程に余裕を持って数日滞在を(2泊以上がおすすめ)
私はレンタカーで運試ししましたが!
・船酔い対策:絶対に酔い止めを。海は本当に荒れます
・滑りにくい靴:トレッキングシューズがベスト
・トイレなし:出発前に必ず済ませましょう
・カメラのバッテリー注意:防水対策&バッテリー消耗に注意
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心に残る旅の記憶
― 「また行きたい」と思える島
修道士の静かな営みが残るスケリッグマイケル。
自分自身と向き合うような時間が流れました。
「世界には、まだ知らない“聖地”がある」
そんなことをしみじみと感じながら、島をあとにしました。
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まとめ:こんな人におすすめです
・スター・ウォーズファン、ロケ地巡りが好きな人
・世界遺産・秘境巡りが好きな人
・アイルランドの大自然に触れたい人
・島旅・断崖・修道院など“非日常”に惹かれる人
アイルランドはその他、沢山の映画やドラマのロケ地になっています。映画好きにはたまらない場所ではないでしょうか。
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最後に
ここまで読んでくださってありがとうございました!
「ちょっと行ってみたいかも…」と思ってもらえたならうれしいです。



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