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「恋のハミング」


君を好きという気持ちは 音のドレミのように
とても自然で当たり前な気持ちに繋がってる

あなたの知らない頃を知った。
緊張しながら頑張っている姿にときめき。
ああ、なんて愛しいだろう。
ねぇ、なんで君を知っていくと
私の引き出し溢れている君への好きが
さらに脹れてくの?
引き出しの中、いっぱいなはずなのに
まだまだ君の魅力が未知数なの
私は知らなかったみたい

君を好きという気持ちは 風船のように舞い上がって ふわふわ風に乗って浮立つ心のように
身体中の重力を少し上げる
そんな感覚になる
ときめき ドキドキ は 止められないリズムのよう
鼻唄歌いながら 君のことを思い浮かべる

あなたの事これから先、また新しく知ってくのかな? 
なんて思うと未来が楽しくなるね
そう思うとね、生きてることに喜びを感じるんだ。
単純かな。でも そんな風に思わせてくれる
君に出会えて本当に良かった。
いろんな君を見てきた。たくさんの君を知って
前進し続ける強い背中は 輝き続ける星のよう

君のこと愛しいという気持ちは 私の体の一部のように そばにいて 幾度となる特別な熱をつくり続け心をあたためるの
心の心臓は ハートの音色を響き渡らせ
ぴょんぴょんと 幸せ跳ね上がる気持ちとなり
 微笑みが止まらなくなっちゃう

ねぇ君を愛してるって気持ちは
私の中で何よりも大切であたたかいんだ。

けど ふわふわとした感情が 空想じゃないって
どうかいつか夢じゃないって現実だって 私を抱きしめて

君を好きという気持ちは 音のドレミのように
とても自然で当たり前で溢れてる


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