48. YouTubeチャンネル『トイプードルのおいもっち』成功祈願の旅!商売と芸能の神様を巡る
僕のnoteでは、昔、芸人をしていた頃の体験をもとに、「感じたこと」や「心に残ったできごと」を物語として書いています。
本日のテーマは大好きなおいもと一緒に夢を叶える為の本気のおまじないです。
大阪出張のついでに大阪の今宮戎神社と京都の車折神社、芸能神社に行ってきました。
どうぞ、最後まで読んでいただけたらうれしいです。
開設に向けて本気です
YouTubeチャンネル「トイプードルのおいもっち」を始めようと決意してから、早数ヶ月。
9月のチャンネルスタートに向けて、企画を練り、機材を揃え、おいもっちと一緒に撮影をする日々でした。
かわいい愛犬の日常を動画に収めるのは本当に楽しくて、多くの人に見ていただきたいという気持ちが日増しに強くなっていました。
でも、同時に「このままで本当に成功できるのかな?」という不安も大きくなっていきました。
ただの趣味で終わらせたくない。おいもっちの愛らしさを通して、たくさんの人に笑顔を届けられる、そんな「事業」として成功させたい。
そこで僕が思いついたのが、チャンネルの成功を祈願するために、特別な神社を巡ることでした。
ただの観光ではなく、明確な目的を持った「お参りの旅」。僕が選んだのは、大阪の今宮戎神社と京都の車折神社です。
一見、何の関係もないように思える二つの神社ですが、実は私のYouTubeチャンネル成功の願いを叶えるために、それぞれの神様のご利益がどうしても必要だったのです。
商売繁盛の神様へ「事業」としての成功を願い今宮戎神社へ
まず訪れたのは、大阪の今宮戎神社。

古くから「えべっさん」として親しまれ、商売繁盛の神様として知られています。
実は、僕にとってここは特別な場所です。
昔、漫才コンクールに出場するため、毎年この神社に来ていました。
キンキンに滑って傷心で東京に帰ったのは内緒です。
今度はYouTubeという新たな挑戦で成功を掴みたい。そんな思いで、再びこの場所を訪れました。
境内に一歩足を踏み入れると、想像していたよりも参拝客は少なく、静かで厳かな空気に包まれていました。
そのおかげか、一層集中して神様と向き合えた気がします。
本殿では、「たくさんの人に愛されるチャンネルになりますように」「おいもっちの動画が多くの人の癒しになりますように」と、これまでの準備の成果が実を結ぶように、心を込めてお願いしました。
お守りもいただき、参拝を終えると、胸のつかえが取れたように気持ちが晴れやかになりました。これで、まずは事業としての土台作りはできたはず。

夕飯は京都へ移動してラーメン二郎京都店さんへ。豚が大きかったのと九条ネギが合ってました。美味しかったです。ごちそうさまでした。
芸能上達の神様へ「表現」の力を願い車折神社へ
京都で宿泊し翌日は京都の嵐山にある車折神社へ向かいました。

この神社は、境内の「芸能神社」に芸能人や有名人の名前が書かれた朱色の玉垣がずらりと並んでいることで有名です。
※M1グランプリの名前もありますね。

YouTubeは、視聴者を引きつける「表現」の力が非常に重要です。おいもっちがカメラの前で自然な姿を見せてくれること、僕が視聴者に響く動画を制作できること。
これらはまさに「芸能上達」のご利益が必要だと感じました!!
芸能神社には、テレビで見たことがある有名人の名前がたくさん。
その玉垣を前に、「おいもっちが多くの人に知られるスターになれますように」とお願いしました。そして、「僕もおいもっちの魅力を最大限に引き出す『演出家』になれますように」と、作り手としてのスキルアップもお願いしました。
もちろん、おいもっちの安全健康長生きもお願いしました。
神様の後押しを受けて、いざ9月からスタート!
今宮戎神社で「商売」の、車折神社で「芸能」のご利益をいただき、これでYouTubeチャンネル成功のための二つの柱が揃いました。
参拝を終えて改めて思ったのは、神様にお願いするだけでなく、その気持ちを引き締めることが何より大切だということです。
このお参りの旅は、僕自身の決意を固めるための儀式だったのかもしれません。
いよいよ9月から「トイプードルのおいもっち」チャンネルを本格的に始動させます。この旅でいただいたパワーを胸に、精一杯頑張っていきますので、ぜひチャンネルを覗きに来てください!
YouTubeチャンネル「トイプードルのおいもっち」は、こちらからどうぞ!

映像化への想い
いつかこのnoteを、書籍にして、そして映像作品にしたいと考えています。
その目標を、自分の手で必ず叶えたいと思っています。
芸人を辞めてからの10年間は、言葉にできないほど苦しい時間でした。
その暗闇の中で、なんとか呼吸をしながら、少しずつ光を見つけてきました。
そんな日々の中で掴んだ感情や気づきのすべてが、今、こうして物語になっています。
この物語は、かつての自分のように、もがきながら生きている誰かに届けたいと思っています。
「ひとりじゃない」と、少しでも感じてもらえたらうれしいです。
誰かがそばにいてくれることで、人は救われる。
その確信があるからこそ、私は書き続けています。
このnoteをもっと多くの人に届けて、きちんと形にしていくために、できることはすべてやっていくつもりです。
ただ願うのではなく、自分から動く。
それが、かつて夢を追っていた自分に対する責任だと思っています。
そしてもし、この物語に共鳴してくださる方がいらっしゃいましたら、書籍化や映像化に向けたご連絡やご提案を、心よりお待ちしております。
この作品が、誰かの人生に寄り添う力になれたなら、それ以上の喜びはありません。
これからも前を向いて、書き続けていきます。
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