一緒にいて、気持ちいい人でありたい。老害にならないために、私が心がけている11のこと。
こんにちは。
精神医学と性格心理学に詳しい
心理カウンセラー(公認心理師)の竹内成彦です。
はじめに
「老害にはなりたくない」
そう思っている方は、きっと少なくないと思います。
けれども、やっかいなのは、老害というものが「自分では気づきにくい」という点です。
むしろ、多くの場合、「自分は大丈夫だ」と思っている人ほど、
知らず知らずのうちに周りを困らせてしまうことがあります。
私も、65年生きてきました。
それなりに経験も積み、それなりに人の役に立ってきたつもりです。
ですが同時に、「このまま何も意識せずに歳を重ねたら、自分も老害になるかもしれない」と感じる瞬間が、何度もありました。
電車の中で。
お店で。
人と話しているときに。
ふとした場面で、「あれ、今の自分はどう見えているだろう」と、立ち止まることがあるのです。
このnote記事では、そんな私が、「老害を撒き散らさないために、日々どんなことに気をつけているのか」を、正直に書いたものです。
立派なことを書こうとは思っていません。むしろ、「油断すると、ついやってしまいそうなこと」を、自分への戒めとして並べています。
もし、これから歳を重ねていく方や、すでに年齢を重ねている方が、
「自分も少し気をつけてみようかな」
そう思うきっかけになれば、それで十分です。
そして願わくば、「この人と一緒にいると、なんだか気持ちいいな」
そう思ってもらえる年配者が、少しでも増えたら嬉しく思います。
私自身も、まだまだ道の途中です。
だからこそ、自分に言い聞かせるように、この記事を書きました。
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