保冷バッグおすすめ3選|夏の買い物に使いやすいサーモスを容量別に比較
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夏の買い物では、肉や魚、冷凍食品、アイス、牛乳などを持ち帰る時間が気になる人も多いと思います。
特に、
スーパーから自宅まで少し距離がある
徒歩や自転車で買い物に行く
仕事帰りに食材を買う
週末にまとめ買いをする
という人にとって、保冷バッグはかなり使いやすいアイテムです。
ただ、保冷バッグといっても、
普段使い向けのコンパクトなもの
レジカゴにセットできる大容量タイプ
冷凍食品や食材を整理しやすいボックス型
など種類が分かれていて、どれを選べばよいか迷いやすいです。
そこで今回は、サーモスの保冷バッグ3商品を比較しながら紹介します。
今回取り上げるのは次の3つです。
サーモス 保冷ショッピングバッグ 12L REV-0121
サーモス 保冷買い物カゴ用バッグ 25L RFG-025
サーモス 保冷ショッピングバッグ 25L RFI-025
どれも夏の買い物に使いやすい商品ですが、向いている人はそれぞれ違います。
保冷バッグを選ぶときに見るポイント
最初に、保冷バッグを選ぶときに見ておきたいポイントを整理します。
1.容量
保冷バッグは、まず容量で使いやすさが変わります。
一人暮らしや少量の買い物なら 10L前後
週末のまとめ買いなら 20L以上
家族分をまとめて買うなら 25L前後
という目安で考えると選びやすいです。
2.形
保冷バッグには、主に次の形があります。
折りたたみやすいショッピングバッグ型
レジカゴにセットできるカゴ用バッグ
自立しやすいボックス型
軽さや持ち歩きやすさを重視するのか、詰めやすさを重視するのかで向いている形が変わります。
3.使う場面
同じ保冷バッグでも、使い方によって最適な商品は違います。
仕事帰りの少量買い
週末のまとめ買い
冷凍食品を多く買う日
車での買い物
徒歩や自転車での買い物
この違いを考えずに選ぶと、「思ったより小さい」「大きすぎて使わない」となりやすいです。
1.普段の買い物に使いやすい「サーモス 保冷ショッピングバッグ 12L REV-0121」
まず紹介するのは、サーモス 保冷ショッピングバッグ REV-0121です。
容量は約12L。
大きすぎず、日常の買い物に取り入れやすいサイズです。
サーモス公式によると、本体サイズは約36×13×38cm、重量は約0.1kg。使わないときはコンパクトにたためます。(thermos.jp)
保冷バッグというと大きなものを想像しがちですが、毎日の買い物で使うなら、むしろ持ち歩きやすさが重要です。
たとえば、
仕事帰りにスーパーへ寄る
飲み物やヨーグルトなどを少し買う
冷凍食品を数点だけ買う
一人暮らしでまとめ買いをしすぎない
という人には、この12Lサイズが使いやすいでしょう。
向いている人
一人暮らしの人
普段の買い物量がそれほど多くない人
軽くて折りたためる保冷バッグが欲しい人
仕事帰りの買い物で使いたい人
大きすぎる保冷バッグを持ち歩きたくない人
注意点
12Lは普段使いには便利ですが、週末のまとめ買いには小さく感じる可能性があります。
2Lペットボトル、冷凍食品、肉や魚、野菜などをまとめて買う人には、容量不足になりやすいです。
「保冷バッグは1つだけ持つ予定で、まとめ買いにも使いたい」という人は、後で紹介する25Lモデルの方が合うかもしれません。
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2.まとめ買いに便利な「サーモス 保冷買い物カゴ用バッグ 25L RFG-025」
次に紹介するのは、サーモス 保冷買い物カゴ用バッグ RFG-025です。
こちらは容量約25L。
スーパーの買い物カゴにセットして使えるタイプです。
サーモス公式によると、1L牛乳パックなら15本、2Lペットボトルなら6本が入る目安です。(thermos.jp)
この商品の強みは、まとめ買いとの相性のよさです。
週末に1週間分まとめて買う
家族分の食材を買う
冷蔵品・冷凍品を一度に多く買う
レジ後の詰め替えを少しでも楽にしたい
という人にはかなり便利です。
保冷構造には、複数素材を組み合わせた5層断熱構造「アイソテック2」が採用されています。内側には保冷剤を入れられるメッシュポケットも付いています。(thermos.jp)
向いている人
家族分の買い物をする人
週末にまとめ買いをする人
牛乳や冷凍食品を多く買う人
車でスーパーへ行くことが多い人
レジカゴタイプの保冷バッグを探している人
注意点
容量25Lなので、そのぶんバッグ自体も大きめです。普段の少量買いにはオーバースペックに感じる人もいます。
また、レジカゴバッグへの詰め替え対応は店舗によって異なります。
「レジカゴにセットすればどこでも店員さんが詰めてくれる」とは限らないため、その点は注意が必要です。
毎日の少量買い用というより、まとめ買い向けの商品です。
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3.食材を整理しやすい「サーモス 保冷ショッピングバッグ 25L RFI-025」
3つ目は、サーモス 保冷ショッピングバッグ RFI-025です。
こちらも容量約25Lですが、RFG-025とは形が違います。
RFG-025がレジカゴ型なのに対し、RFI-025はボックス型に近いショッピングバッグです。
本体サイズは約39×20.5×31cm、重量は約0.4kg。大きく開く構造で、食材を整理しながら入れやすいのが特徴です。(thermos.jp)
冷凍食品、肉や魚のパック、牛乳、卵などを入れるとき、開口部が広い方が扱いやすい人もいます。
また、サーモスはクッション性により、卵やガラス瓶にかかる衝撃をやわらげる構造だと案内しています。(thermos.jp)
向いている人
冷凍食品を多く買う人
肉・魚・卵などを整理しながら入れたい人
ボックス型の保冷バッグが欲しい人
レジカゴ型よりも、自分で詰める方が使いやすい人
買い物以外にアウトドアでも使いたい人
注意点
同じ25Lでも、RFG-025とは向いている使い方が違います。
レジカゴにセットして使いたい → RFG-025
自分で食材を整理しながら入れたい → RFI-025
というイメージで選ぶと分かりやすいです。
また、25Lクラスは便利な反面、普段使いには少し大きく感じることがあります。
少量の買い物が中心なら、12Lモデルの方が扱いやすい場合もあります。
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サーモスの保冷バッグはどれを選ぶべき?
ここまで紹介した3商品を、使い方ごとに整理すると次のようになります。
普段の少量買いなら
REV-0121(12L)
軽い
たためる
持ち歩きやすい
一人暮らしや仕事帰り向け
週末のまとめ買いなら
RFG-025(25L・レジカゴ用)
容量が大きい
まとめ買い向け
レジカゴ対応
家族分の買い物向け
整理しながら入れたいなら
RFI-025(25L・ボックス型)
開口部が広い
食材を入れやすい
冷凍食品や卵の持ち帰りに使いやすい
買い物以外にも使いやすい
同じサーモスの保冷バッグでも、容量・形・向いている人はかなり違います。
「人気だから」という理由だけで選ぶより、
自分がどの場面で一番使うのか を考えて選ぶ方が失敗しにくいです。
夏の買い物では保冷バッグを1つ持っておくと便利
保冷バッグは、ハンディファンのように目立つ夏グッズではありません。
それでも、夏の買い物ではかなり実用的です。
冷たい食品を持ち帰りやすい
スーパーから家まで距離があっても使いやすい
仕事帰りや週末のまとめ買いで役立つ
冷凍食品や牛乳などの持ち帰りが安心しやすい
特に夏は、短時間でも食品の温度が気になりやすくなります。
保冷バッグに加えて保冷剤も使い、購入後はできるだけ早く冷蔵庫・冷凍庫へ入れることが大切です。
迷ったらこう選ぶ
最後に、迷ったときの選び方だけシンプルにまとめます。
一人暮らし・普段使い → REV-0121
家族分のまとめ買い → RFG-025
整理しやすさ重視 → RFI-025
保冷バッグは「どれが最強か」ではなく、自分の買い物スタイルに合うかどうかで選ぶのが正解です。
※商品の価格、在庫、仕様および販売状況は変更される場合があります。購入前にAmazonの商品ページとメーカー公式情報をご確認ください。
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