【デッキ紹介】封印されし記憶

今回はプレイステーションの(糞)ゲーム「封印されし記憶」を再現したデッキ紹介です。
「封印されし記憶とは」
デッキを語る前に「封印されし記憶」のことを語らないといけません
(知っている人は飛ばしておk)
・手札のカードを1~5枚を選択して順番に処理して場に出す
└例えば、「不要なカード1~3」「場に出したいカード」「強化カード」っていう順番で処理すると「場に出したいカード」が「強化カード」を受けた状態で場に出せる(「不要なカード1~3」は捨てられる)
・消費した手札は次のターン5枚になるようにドローする(今思えばラッシュのような感じ)
・上記の複数選択をするとき融合できる組み合わせなら融合する
└例えば「ドラゴン族」+「雷族」を合わせると「双頭の雷龍」が場に出せる
参考動画:https://www.nicovideo.jp/watch/sm30369309

・効果モンスターは「封印されしエクゾディア」しか存在しない
・EXデッキというものも無い
・「青眼の究極竜」「ゲート・ガーディアン」「メテオ・ブラック・ドラゴン」はメインデッキに入れることができ、「召喚条件を無視」して場に出せる

・各モンスターに守護星が2つ設定されている
└例:「青眼の白龍」なら「太陽」「火星」
・その守護星で有利なら攻撃力500アップ「太陽」なら「月」に強い
上記のようなハチャメチャなルールのため
「青眼の究極竜」「ゲート・ガーディアン」「メテオ・ブラック・ドラゴン」などがぽんぽん出てきます。
「デッキ内容」

そんなハチャメチャさをなるべく再現したのがこのデッキとなります。
青眼からウナギを出してフィールド魔法の「山」「草原」などをサーチします。
これが楽しくって「山」「草原」サーチするたびに相手をビビらせることができましたw
基本「シンクロ召喚」か「融合召喚」のどちらかにわざと引っ掛かるように構築しました。
テンポを落としたおかげで大型モンスター1体だけ出してターンエンドという原作再現ができました。
最終盤面はその都度って感じで「融合強兵」で「青眼の究極竜」出して「青眼の究極竜」ビートを開始したりします(そこがまたいい)
「いまいちだったところ」
・よくも悪くも「青眼」エンジンに頼っているところがあるため「青眼」部分のみ目立つなぁって思いました
・「影法師トップハットヘア」が殴られすぎる:若干スローペースだったり相手の盤面を触る方法があまりないため自分のライフが減りやすいです。そこで「トップハットヘア」なんて出したら・・・
また「トップハットヘア」の役割が少ないうえに「効果モンスター*2」という条件が「青眼」「地雷蜘蛛の餌食」を素材にできないため苦しみました。
・「青眼の究極竜」は「融合強兵」から出すため次のターンからようやく攻撃ができるというテンポの悪さも気になりました(「亜空間物質回送装置」で解除してもよかったんですが、この1枚のために入れるのも・・・)
・当時最強だった「双頭の雷龍」が全然出せない。出せそうでも攻撃力が足りず出す意味がないところも気になりました。
何かしら永続的なカードで「守護星」システムを再現して打点500上げたいですね。
「最後に」
気になるところはまぁまぁあるものの当時の「封印されし記憶」をまぁまぁ再現できたんじゃないかと思いました。
改良案とか少し思いついたので次回はもっと「しゅっ」「ふぉわあああ」「ドン」(融合の音)ができるようにします!!

オフ会で最高の盤面ができたところ!!

「ニューロン」
それではまた~~
