そういえば、新しい習慣にできていたものの共通点3選 -習慣化・継続できない悩みを一緒に考えてみましょう!-
人生の中で、定期的に訪れる「悩み」というものがあります。
そんな悩み界ではもはや常連さんとなっているテーマが、
「継続できない」
「習慣にできない」
というもの。
書籍やYouTubeで、習慣化する方法・継続するコツというのは容易に知ることができるのですが、それを実践してみても、気づいたら日常から消えている。
今までの生活を振り返るとそんなことばかりだったような、気がしていました。
…気が、していたのですが
実はそこまで気合を入れずとも、数ヶ月、ものにより1年以上、習慣化できているものがいくつかありました。
これは…成功体験といっていいのでは!?
そんなことに気づいてこれらの習慣を見直してみたら、ある共通点がありました。
「継続できない」
「習慣にできない」
という悩みをお持ちの方にも、「そういえば、あれは習慣的にやれてるなぁ…」というものがあるのではないでしょうか?
今回は「そういえば新しい習慣にできていたものの共通点3選」を書き出してみましたので、ご自身の体験とあわせてみて、何かのご参考になりましたら幸いです。
そういえば新しい習慣にできていたものの共通点3選
①毎日ではなく、2日〜3日に1回のペースで行っている
ここで、「毎日やらないと習慣じゃない!!」と思われた方、待ってください、まずは私の言い分を聞いてください。
あなたは、習慣化に対して0(一切やらない)か1(毎日やる)かの世界だとは思っていませんか。
何かを習慣にしたいと思う1番の理由は、「今」より◯◯を良くしたいという、想いからではないでしょうか。
そうであれば、たとえ毎日行わなくても2日〜3日に1回の行動で、数ヶ月後のあなたの◯◯が「今」よりよくなっていれば、それは習慣化できたと言えるのではないでしょうか。
私自身も2〜3日に1回の習慣効果で「QOLが格段に上がった」ことを実感できています。
②その習慣を無くした時の「精神的」デメリットが大きい
ある習慣をなくした時に「得られていたメリットがなくなる」ことに関しては、実はそんなにダメージがありません。
その生活が、本来普通だったからです。
そのため、習慣にしたいものがあったら、やめたときのデメリットをいかに「深刻」に設定できるかがポイントのようです。
例えば私の場合、習慣化できていることをやめると以下のような「精神的」デメリットがあります。
⚫︎歯間ブラシ/糸ブラシ
やめた時のデメリット:
歯並びの関係で歯磨きだけでは不十分な箇所があること、後に口内環境が悪化する(歯医者で指摘を受ける)ことを経験で知っているため、定期的に行わないと気分的にスッキリできない。
⚫︎職場にお弁当持参
やめた時のデメリット:
外食だとランチ代で毎回1000円近くかかってしまう。コンビニだとデスクに戻ってくるまでの往復時間がかかり、実質の休憩時間が減る。
⚫︎通勤で一駅分歩く
やめた時のデメリット:
一駅分満員電車に乗らなければならない。開放感のある公園の中や広い道を歩いて通勤ができない。せっかく見つけた無理のない運動の機会を失ってしまう。
🌷補足🌷
「一駅分歩く」をはじめたきっかけ
③「やらなきゃ」ではなく「むしろやりたい」と思えている
②でも少し言及しましたが、習慣を取り入れることで「メリットがある」だけでは足りません。
それを超えたモチベーション、つまり「強制されなくても、むしろやりたい」と思える行動に設定していく必要があります。
この一手間を生活に加えることで、
・どんな理由で楽しくなるのか?
・どんな理由で心地よくなるのか?
・どんな理由で自己肯定感があがるのか?
を深堀りしてみてください。
そして、まずは思いついたことを数日取り入れてみて、もしそのやり方が続かなかったら、次の作戦を考えて、また数日試してみてください。
それでもなかなか継続できないと、落ち込む必要はありません。
このような試みを生活の中で自然に取り入れることができれば、それはもうQOLを確実にあげてくれる、「思考して行動する」という素晴らしい習慣です。
一般的な多くの人たちは、日々思考しながら生活するなんてことを行なっていませんからね。😎
そんなことを繰り返していると、ある日気づきます。
「あれ、これけっこう続いてるなぁ。」
という新習慣があったことに。
日々の試行錯誤を、一緒に楽しんでいきましょう!🥳
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