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arayan12
“〜しなくちゃ”思考を手放して生きやすさをUPする
「〜しなくちゃ」
という思考が癖になっていると、日常生活がバタバタ忙しくなりがちです。
何気ない一言ですが、この言葉の真意を深堀すると
「(やりたくないけど、)やらなければいけない…」
というような意味が含まれています。
「そろそろ起きなくちゃ」
「ご飯の準備しないと」
「食器洗わなきゃ…」
この思考の積み重ねは、日々の生活を少しずつ窮屈なものにしていってしまいます。
そこでおすすめする「〜しなくちゃ」と置き換えたい言葉があります。
それは、
「〜しよう」
です。
え、そんな変わらない?
いえ、全く違うんです。
「〜しよう」という言葉には
「(やりたいから、)しよう。」
という自分の意思で行動するという意味が含まれています。
いきなりそんなポジティブ思考になれないよとガッカリする必要はありません。
例えば、こんな感じでも良いのです。
「…そろそろ起きるかぁ」
「お腹空いた、ご飯の準備しよ」
「さて…食器洗おう」
無理にポジティブに考えずとも、まずは「〜しなくちゃ」思考の回数を減らすだけでかなりの効果があるのです。
さらに気持ちに余裕があるときにはこれです。
「(〜したいから、)しよう」
これが身に付いたら、人生の難易度設定を下げることさえできます。
「(この時間に起きたいから、)起きよう」
「(美味しいご飯が食べたいから、)準備しよ」
「(キッチンが綺麗だと気持ち良いから、)食器洗おう」
「〜しなくちゃ」思考の時と行動は一切変わらないのに、毎日やりたい事だけをしている自分になってしまいます。
実際にやってみると、気持ちの変化を感じられると思います。
まずは目の前のちょっとおっくうな作業に対して、思考の切り替えを試してみませんか?🥳
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