noteのネタに困ったときの処方箋 -完成していなくても、失敗しても、公開して良い-
はじめに、一方的にお礼をお伝えしたいnoterさんがいらっしゃいます。
少し前に書きました、アイコン作成-後編-のメイキングが今後のnoter活動においてひとつの章の区切りのように思える大切な記事になりました。
実はこのメイキングを作成中、望月さんの記事を思い浮かべながら密かに参考にさせていただいてました。
こちらは、望月さんがダイソーの「プチブロック〜ハムスター〜」を作成しながらレポートするといった内容の記事です。
読者の「ツボ」をつく表現を、さらりと記事中に忍ばせる望月さん。
作成スタート直後、シンプルに初手でまちがえるというハプニングにもめげず、強行レポートを続けられたところが最高に「スキ」ポイントでした。
望月さんご自身の葛藤も記事には込められています。その中でもnoteを書き続けてくださり、ありがとうございます。
今後も陰ながら「推しnoterさん」として応援させてください…!突然のご紹介、失礼致しました。🙇♀️
第1章の区切りとなった、アイコン作成-後編-のメイキングがこちらです。
没ラフに関するコメントなんかもちゃっかり載せ、書いてる最中も楽しかったです。😆
以降はnoteのネタに困ったときのネタ出しについて、私が普段も使っている考え方をまとめます。
どなたかの参考になりましたら、幸いです。
noteのネタに困ったときの処方箋
①完成していなくても、失敗しても、それを記事にしてみる
私は時折「思考段階からの公開」として記事を書きます。例で言いますと、アイコン作成記事の前編。
「アイコンを描くことにハードルを感じている」内面の想いを書きました。
この時は、絵を描くためのiPadを取り出してすらいませんでした。
「完成」するまで表に出しては行けない。
一見普通の考えとも思えますが、実はこれは「超完璧主義」な考え方ではないのかと思うようになりました。
「失敗」したらボツにする。
これも選択しがちです。ですが「失敗」は時に人を惹きつけるパワーを持ち合わせます。「ユーモア」や「共感」という名のパワーです。ご紹介させていただいた記事も、まさにこの魅力を纏っています。
以下は「彩雲を撮ることに失敗した」という現実を前向きに捉え直して書いた記事です。
結果的に素敵なnoterさんとの出会いや、アイコンのアイディアにも繋がるとても大切な記事のひとつになったのです。
②今頭に思い浮かべていることを、そのまま書いてみる
例えばシンプルにネタ切れで困っているならば、「ネタ切れで書くことがなくて困った」という内容で記事を書きます。
頭に思い浮かんでいる脳内会話や独り言を、そのまま書いてみるといったイメージです。
すると、どうでしょうか。noteの街では「同じ悩みを抱えた」noterさんがたくさんいます。
その方にとって、あなたの正直な思いが「私だけじゃないんだ」と刺さるかもしれないのです。
また「noteをやめたい」という思いも、誰にも知られず心に溜め込むくらいならば記事に曝け出してみるというのもひとつです。
もしかしたらあなたには隠れファンがいて、「そんなこと考えてたんですか!?」と驚かれるかもしれません。
少し前に書きましたこちらの記事も処方箋シリーズとして置いておきます。
③noterさんの記事を読んだ感想、気づきを記事にしてみる
これは私もよくやります。noterさんの記事には、自分自身には持ち得ない「視点」が多く含まれています。
記事を読んで感銘を受けたという感想記事でももちろん良いですし、一例としてはこのタイトルに惹かれた!というまとめ記事もアリだと思います。
他にも、
こういう考え方もあるんだ!
こういう書き方もありなんだ!
こういうジャンルも存在するんだ!
という気づきをテーマにしても素敵だと思います。
noteの街はどこまでも自由で、まだまだ知らない未知の世界や、可能性が広がっているのです。
「書くことに困ったら、読んでみる」
その先で、凝り固まった先入観・固定概念を打ち破ってくれる新鮮なテーマやキーワードに、出会えるかもしれません!
いかがでしたでしょうか。
この考え方のおかげで、今のところ「ネタ切れ」を感じたことはありません。
ネタ切れで困る、それはあなたの発想力が乏しいのではなく、もしかしたら「完璧主義」思考になりすぎているのかもしれません。
ときには自由なnoteの街に身体をあずけ、甘えてみるというのも「何かのきっかけ」に繋がるかもしれませんよ!🥳
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