noteで「文章を書いている」という感覚が、あまりないというお話。 -noteを100日続けられた理由-
note初投稿日が
2023/4/17でした。
本日が
2023/7/28です。
愛用するカウントダウンアプリ(日数カウントもしてくれる!)『TheDayBefore』によりますと、
noteを始めて103日目となりました!👏👏👏

ウィジェット機能でスマホのホームにも表示させています。密かに刻まれていく日数が目に入ると、にやりとします。🥳
…はい、なんでしょうか?
あ、「100日目に書かなかった理由」ですか?
ええと、
「その日は他に書きたいことがあった。」
だったと思います。😋
まあこんな感じで、変に縛りもなく私らしく、noteと付き合えています。
今回は100日記念の記事です。
何がテーマかと聞かれれば「noteを100日続けられた理由」かもしれません。
もっとシンプルに「noteの使い方」かもしれません。
私はnoteで「文章を書いている」という感覚が、実はあまりありません、というお話です。
では、真染の記事はなんなのかと。
ゴーストライターなのかと、そういう訳でもありません。
側から見れば、スマホでぽちぽちと文章を綴ってはいます。
ただ、本人の体感としては「頭の中に浮かんでいる、あるテーマを取り上げた1人語り(1人会議)をスタートし、その議事録を目に見えるように実体化している」という行為です。
脳と右手が直結している感覚があり、その間に余計な思考は挟まりません。
その時は書いているという感覚があまりありません。
おそらく「◯◯というテーマで記事を1本書いてください。」と突然言われても、筆が(指が)進みません。作文に苦手意識があるのはこれが理由です。
一方で「◯◯についてどう考えますか。」と問われたら、案外さらさらと1記事書けそうな気がします。
それでは、詩や短編についてはどうなのかというと、実はこれも書いているというよりは「思い浮かんだ世界を、物語を、登場人物を、実体化(空想から現実世界へ落とし込む)させようとしている」イメージが強いのです。そして興味深いのが、この感覚は「絵を描いている時」に近かったりします。
ここで、私にとって文章は思考を実体化するためのツールなんだと気づきました。
絵を描くことから始まって、いろいろな日記風アプリや、思考整理アプリを試しました。
思えば、思考を実体化するために最適なツールを、長らく探していたのかもしれません。
転々としましたが、自分に最適なツールと場所(note)に出会えたおかげで、100日続けられたのかなと感じます。
また、『スキ』の反応をいただけることも、この場所にハマった大きな理由であり、魅力です。✨
また今日から100日後に、note200日目の記事を書いているのでしょうか。そのときは、どんなテーマを選んでいるのでしょうか。
今後とも気が向いた時に、「真染の思考」を覗いていただけたら嬉しい限りです。🥳
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