「直感」を正しく受け取ることで、体験する物事の「質」が変わってくる
人生を左右するような
思い切った決断が迫ったとき
または
2つ以上の選択肢が置かれたとき
あなたはどのようなことを
「決め手」
として扱うでしょうか。
選択の機会は
小さなものから大きなものまで
いろいろな場面がありますよね。
ここではひとつ、引越しの際の
お部屋選びを例に出してみます。
物件の条件も周辺環境も、なかなか良い。
ただ、想定より家賃がお高め。
このお部屋で決めるべきか、
決めざるべきか。
また、
2つの部屋で悩んでいる。
どちらにもそれぞれ
良い点もあれば、気になる点もある。
早く決めないと両方とも
埋まってしまうかもしれない…。
何かを決断するとき
または選択するとき
人に聞いたり、ネットで調べたりして
「判断情報となりうるものを、
できる限り得ようとする」
という方が多いのではないでしょうか。
ただ、その先で
自己責任での判断が迫られます。
正直なところ、誰かに
「こっちが正解だよ!」
と教えてほしい。
そんな時にです。
もしあなたに
「最適解」へ導いてくれる心強い味方
がいるとしたらどれほど心強いでしょうか。
実は、
あなたの近くにいます。
それは誰か?
どんな場面でも
あなたにとっての最適解を
教えてくれる存在。
あなた自身の
「直感」
です。
私は日常の中のささいな選択の場面から、
大きめな出費・転機に関わる決断にいたるまで、
最終的な決め手を「直感」にゆだねています。
実際にそれを繰り返すことで
先ほど例に出した「お部屋選び」から
「転職活動」「マッチングアプリ」をはじめ、
あなどれない「美容院選び」や「整体院選び」
歯医者さんといった「病院選び」まで
上手いこといってきたという経験が
蓄積されているためです。
そのため
「最終的には直感に従うのがベストであり最善」
というのは、もはや当たり前となっています。
しかし、とある場面のとある話題で
同僚にその話をしたところ
「不安とかなかったんですか?」
「すごいですね」
と、驚かれることが多々ありました。
そんな経験を通して、冷静に考えると世の中には
直感を信頼できない方や
最終決定を思考に流されている方
が多数いらっしゃるのではないかと思ったのです。
むしろ私のような人間の方が
まだ少数派なのかもしれません。
人生において、本来間違った選択というものは
無いと思っています。
しんどい経験をしたとしても、
学んだことは未来で生かせる。
たしかに、そうです。
ただ、それは限られた人生の中で
遠回りをしているとも捉えられます。
「直感」を正しく受け取ると、
あなたが体験する物事の「質」があきらかに
変わってゆきます。
この記事は
「直感」に従って生きること
について私自身の考え方や
普段から実践している「直感」の読みとり方を
まとめたものです。
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