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『1』をより大切に、扱いたくなるお話[shortなnote]
今朝、出社の準備をしながら見ていたYouTubeの動画で、このようなお話を聞きました。
「1円玉というのは、1万円札の視点から見れば、孫のような、とても可愛い存在です。そんな1円玉を粗末に扱う人は、1万円札からも嫌われます。当然ですよね。」
そのような内容でした。
「なるほど」
1万円札の気持ちになって考えてみると、確かにそうですね。自分の孫(1円玉)を雑に扱う人間がいたら、許さないですよね。寄りつかないどころか、親戚一同(全資産)で離れていきますね。
動画内ではお金を例に取り上げられていましたが、日常でお世話になっている「1」はたくさんあります。
その「1」たちが、例えばより大きな単位(エネルギーとも言える)にとっての「孫」のような、とても可愛い存在だったとしたら、わたしたちはその「1」たちを大切に扱えているでしょうか。
使う機会は少なくなった1円玉
1日、1時間、1分、1秒
目の前にいる1人
意思表示のための1票
noterの視点で見える「1」たちもいました。
表示されただけ、に過ぎないかもしれないけれど
最後まで読んで、何かを感じていただかもしれない
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この記事を見つけ、
ここまで読んでくださった
あなたという読者さん
「1」を愛していける人でありたいと
今日は朝からそんなことを、考えたのでした。
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