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わたしがスキを「押せない」のは、こんなとき -ちょっとしたこだわりと、とある事情。-

私が「スキ」を押したくなる瞬間。

に関する記事はけっこう見かけます。
私もはじめはこのテーマで書いてみようと思ったのですが、思い返すと逆にスキが「押せない」場面にも度々遭遇していたことを思い出しました。

その時の状況や心境を思い返すと、自身の文章にも生かせそうだったので、今回はそちらの視点でまとめてみます。

わたしがスキを「押せない」のは、こんなとき

①記事を読む時間がない

私がスキを押す記事は、まず第一に「最後まで読んだ記事」に限ります。
読んでいる途中に思わずスキを押すこともあります、その場合も最後まで読みます。
なので、日によっては書くことに夢中になりすぎて、読む時間がなくなるときが結構あります。😓

まずはスキを押してあとで読む、という使い方もありなのですが、それでは読むことを忘れてしまうかもしれないので、時間ができたら読もうと考えます。

また「長すぎる文章」というのも、相当に心惹かれる内容でなければ途中で離脱してしまい、結果的にスキを押せなかった時もありました。

書くと長くなりそうなテーマは記事を分割して、シリーズものにしてみるというのも良いかもしれません。

②記事のレベルが高すぎて理解ができなかった

これも、度々遭遇します。
スキの数も多く、興味を持って記事を開き、最後まで読んではみたものの…私の教養レベルでは記事の内容が理解できず、読後感も「?」で終わってしまう時がありました。

このような場面でも、スキは押せませんでした。

記事の中に数単語読めないワードが出てくる程度なら、即調べて勉強にもなる!というポジティブな捉え方ができます。

ただ、あまりにも難解な思考、世界観を持った記事だと「私には早すぎた…」とそのまま記事を閉じてしまいがちでした。

コアな読者層に届けばそれで良い。
という考えもありですが、私の場合はより共感いただける「例え話」を含めるなどして、読者層が広がると嬉しいなと感じます。

③記事のテーマよりも、ネガティブなワードの印象が強く残ってしまった

記事のメインテーマにはとても共感できても、その中にネガティブなワードがさらっと入っていると、心に引っかかってしまいます。

記事の中で、そのネガティブが昇華されていたらむしろ確定で「スキ」を押したいくらいなのですが、ネガティブが取り残されたままだと、読んだ後に自分のエネルギーも下がってしまい、あまりその方の記事を読まなくなる傾向がありました。

その方はいつもの癖で、無意識に使われていたのかもしれません。普段の思考は出てきてしまうものなのですね。

私も記事を見直す時に、読者さんに不要な「余計な一言」が入っていないかをチェックしています。(見直しで削除することが結構あります😅)

これらはあくまで真染の場合に限ります。
たった1人の「読者の感覚」です。

ただ、記事を読んでいる中であなた自身が「心に引っ掛かる」瞬間があったとしたら、それは紛れもなく貴重な「いち読者の感覚」でもあります。

それを無視するのも生かすのも、あなた次第です。

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