願望実現までの"タイムラグ"の正体を考察しました。
今回は引き寄せの法則でおなじみの願望実現にタイムラグが存在することに関して、現段階での考察をまとめてみます。
🌷オススメ🌷
↓の記事の続きになります。この記事単体でも問題なく読めます✨
私たちの住んでいるこの世界では、
「5000兆円欲しい!!!」
と願ったところで、目の前に5000兆円は現れません。
「10万円でも良いから欲しい!!!」
と控えめに願っても、さすがに即日は振り込まれません。
ただ、このくらい現実的な金額になると数ヶ月後に臨時収入が入った!という事例がネット上で複数見られます。
なぜ、叶う願望にもタイムラグが存在するのでしょうか。
まず、願望実現にタイムラグがなかった場合を考えてみます。
・世界中の経済が大混乱してカオス世界となる
5000兆円が空から降ってきたり、そこかしこで万札が突然出現することになります。
このような世界で、平穏な生活が送れるでしょうか。
・命がひとつでは足りない
「あ〜雷にあたったら怖いな〜」と考えた瞬間に晴天の空から雷が直撃します。
「交通事故に気をつけよう!」と頭の中で交通事故の場面を一瞬でもイメージした瞬間、家の壁をトラックが突き破ってきます。
・割と簡単に地球が滅亡する
ある怪しい団体が数名集まって、地球に隕石が落ちることを全力で願ったとします。
隕石が落ちてきます。
THE END
…
なかなか怖いことになりませんか😅
いわゆる引き寄せ難民を生み出してしまう「タイムラグ」の存在ですが、冷静に考えてこれが一切存在しない世界だと逆に大変なことになってしまいます。
ある意味タイムラグはこの世界の秩序を保つセーフティルールなのかもしれません。
さて、ここからが本題になります。
私の考えるタイムラグというのは、
夢実現職人「今、あなたの願いを実体化していますよ〜(こねこね)もうしばらく待ってくださいね〜(こねこね)」
の時間だと捉えています。
こねこねというのは、パン生地をこねてパンを作っていく様に、または粘土をこねて造形作品を生み出す様に、職人が依頼主の願望を実体化してくれている最中といったイメージです。
しかしこの職人の作品は完成して提供されるまでは依頼主(あなた)の目の前には現れません。
なので、もし夢の造形中にあなたが
「やっぱり叶わないかも…」
と考えることがあれば、職人のモチベが低下し、手が止まってしまいます。
そして…
「ぜんぜん叶わないじゃん、やっぱり引き寄せなんて嘘かー」
と完全に諦めた瞬間、魂を込めて造っていた作品を職人自らが躊躇なく破壊します。
依頼主(あなた)の想いが、職人の創作モチベーションなのです。
または、作品が完成しても
「まだ、提供には早い。この1ヶ月後に最高の提供タイミングがある…!」
と職人が判断すれば、現段階ではまだあなたの目の前には現れません。
もちろんその段階であなたが夢を諦めれば、職人は作品を破壊するかもしれません。
あなたに見てもらえなければ、意味がないのですから。
そして、職人の仕事・作品の質・提供スピードにはどうやら
「依頼主が、どれほど夢を具体的に描けているか」
「依頼主が、どれほど願望を信じられているか」
「依頼者以外の人も含め、より多くの人の幸せにつながるか」
「その他、時世を含めたタイミング」
あたりが影響してると感じます。
ともあれ、夢実現職人に報連相という概念はありません。進捗報告も一切してくれません😅
依頼主であるあなた自身・私自身が、職人を信頼して待ち続けることが最重要ポイントであると考えます。
これは単なる想像のお話です。
ですが、私の中ではけっこうしっくり来ています。
時折で構いません。
ちょっと不器用で熱い職人の姿を想像しつつ、引き寄せライフを楽しんでみませんか🥳
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