必要としている人に記事を届けるには、どうしたら良いのだろう
先日、こちらの記事を書きました。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私にとって「人生で10年早く知りたかった」本質について書きました。
創作全般に言えることも含みつつ、今回メインターゲットの読者さんを明確に絞りました。
「絵を描き始めた初心者の方」そして「絵がなかなか上手くならないと悩んでいる方」です。
イメージはまさに学生時代の自分自身、でした。
そのため、かなりの気合を入れて書きました。
正直なことを申し上げますと、note公式さんの「注目記事」に選ばれるぞ!!!くらいの熱量でした。タイトルを変えたり、この記事きっかけに「X(Twitter)」アカウントまで作っちゃいました。
その影響か、記事を書いてる最中に「いつもと違う感覚」があったのです。
「真染のことを知らない、絵を描く悩みを抱えた人に、届けたい。」
そこで、気づいたのです。
noteを書き始めてから「多くの方に届けたい」という想いで書き続けていたつもりでしたが、実際のところは「フォロワーさんに向けて」書いていたという事実に。
初投稿時はまず読まれるかどうかも疑問だったので「この記事を見つけてくださった、ご縁のあった方」向けに書いていました。
その後少しずつフォロー・フォロワーさんが増えていくうちに、次第に記事を書く際のメイン読者さんとして「フォロワーさん」をイメージすることが多くなっていました。
これは決して悪いこととは思いませんが、あえて厳しめの視点で見ると、「甘え」があったのかもしれません…。
ちなみに、熱量込めて書いた結果のビュー数は、

企画やご紹介等のブースター要素が無いにしては、(真染のダッシュボード上だと)300は結構見ていただいている数です。
Xの影響も多少はあるのでしょうか…!
ですが、まだまだ「本質」を届けたい読者さんがたくさんいます。
「自分を全く知らない」そして「明確なターゲット層の読者さん」にメッセージを届けるには、どうしたらいいのでしょう。少し視野を広げてのインプットや、試行錯誤を続けています。
その過程も記事にできたらと思います。🥳
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