叶杉に願い、眠猫に背中を押された日光東照宮の思い出。 -無事、帰りました!-
先日、栃木県日光市へ旅行してきました。🚃
梅雨の時期にも関わらず、一度も折り畳み傘を使わずに、むしろ日に焼かれながら過ごせました。
そんな日光旅の断片をここに記録してみます。
まず、なぜに旅先が「日光」となったか。
きっかけは年末年始のこと。
帰省時ひさびさにTVを見ていたら、大河ドラマの影響で「日光東照宮」が取り上げられていました。
今熱いパワースポットで、行ったことがないという点もありますが、その番組を見てから「眠猫」「叶杉」という2つのキーワードが心に残ったことで、旅先の候補に上げました。
今回の日光東照宮の楽しみ方は「パワースポット」&「美術館」という感覚で堪能致しました。
というのも私は大河を観ておらず、かつ歴史にとても疎いからです。💦
そしてnoteでは「書きたいものを書く」という信念に基づき、日光東照宮の思い出を「眠猫」と「叶杉」に絞ってお届けします。

この時点でスカイツリーと同じ高さにいるらしい


眠猫とは?
眠り猫(ねむりねこ)は、栃木県日光市の日光東照宮の回廊にある建築装飾彫刻作品。伝説的な彫刻職人左甚五郎の作品と伝承されている。


この子を目的に来たというのに、はじめどこにあるか気付かずスルーしかけたほど小さな彫刻作品です。
人間もしくは他の動物(3猿含め)をモチーフにした彫刻作品はその時代の「美意識」や「作者の癖」が色濃いわけですが、この猫ちゃんは令和時代でも通用する「可愛い」を持ち合わせているのがすごいです。
もしくは、作者さんのセンスが時代を超えているのかもしれません。
ちなみにこの眠猫の門を潜ったところから日光東照宮の最奥部まで階段207段が待ち構えております。
遠足の小学生たちに紛れて、ゆっくり登っていきました。引率の先生から「すみませんね」と声をかけられ、「いえいえ!懐かしい気持ちになります!笑」という、ちょっとしたやりとりができてほっこりしました。😊(先生方お疲れ様です…!)
叶杉とは?


207段を登った先。
家康様の眠る奥宮に静かに佇む御神木。
ゲームだったら何かのスキルを授けてくれそうなほどに神々しい雰囲気です。
1日目の朝に訪れたということで、旅の無事を祈りました。🙏
旅行の計画中にも、様々なニュースを目にしました。
無事に帰れることが「当たり前」なんてことは、ありません。
叶えていただいて、ありがとうございました。🙇♀️
眠り猫さんからのメッセージ
この後、おみくじをひきました。
日光東照宮にはいくつかおみくじの種類があったのですが、今回は眠り猫さんに聞いてみました。
その結果は…
「大吉」!!!
真染のエネルギー、絶好調です。
が、調子に乗らないようにとのこと。
精進いたします。
そしてこのおみくじは彼もひいたのですが、書かれていることがお互いに「当たりすぎている」と話題になりました。
私の場合、唯一の懸念点が健康の欄に「暴飲暴食に気をつければ心配ない」と書かれていて、ドキッとしました。
お酒はほとんど飲みませんが、私はストレスが溜まると「食」で自分を甘やかそうとするところがあります。
見透かされている…。

ストラップのお守りを買っていただきました。
大切にします。🙏✨
この後も旅を満喫。
いろいろなことが上手い具合にいって、
やはりエネルギーを高めていると、とあるタイミングがばっちり合ったり、「プチラッキー」が頻発したりという、面白い偶然が起こるんだなぁということを体感しました。
1番すごかったのが、時刻を調べ忘れた帰りのバスの件。
バス停に着いて時刻を確認しようとしたまさにその時、希望の行き先のバスが到着したことでした。
他にも、お宿が私たち以外お客さんがおらず、温泉含めて貸切状態だったこと、さらには予約より広いお部屋に案内していただけたことにも驚きました。😳
湯葉の創作お料理も大変美味しかったです。
今後とも自身のエネルギーを高めつつ、読者の方にも楽しんでいただける「エネルギー込めた」記事を書いていきたいと思います。🥳
🌷追記🌷
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