ハッピーライティングマラソン#52|「最近、思わず笑ってしまった出来事は?」
いつも、周回遅れの投稿です💧
本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加しています。
本田健さんといえば、「ユダヤ人大富豪の教え」がとても有名な本ですよね。私が大好きな本です。(活字苦手な私が夢中になって読めたのです!)
ユダヤ人の大富豪の方が、日本経由でアメリカに移住することができたというお話がありました。
杉原千畝さんの話で、ユダヤ人に渡航ビザを発給したと思うんですけれども。
私の子供が、小学校高学年の頃の話。
子供 「杉原千畝さんは、みんなにピザ🍕を、あげたんだよ。」
私 「ピザ?」🍕??
ピザが好きな子なので、「みんなは、さぞ喜んだのだろう」 と、
子供ながらに想像したのだと思います。
小学校高学年で
渡航ビザは、わかりにくいのかもしれません。
小学校の子供には、渡航ビザよりもピザ🍕かなと思いました。
どちらも命をつないでいくのに大切な、
重要なものだったのかな と思いました。
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ここから先は、ちょっと感動したので、Wikipediaをコピペします。
「外務省から罷免されるのは避けられないと予期していましたが、自分の人道的感情と人間への愛から、1940年8月31日に列車がカウナスを出発するまでビザを書き続けました」とし、避難民たちの写真を同封したこの報告書のなかで、千畝はビザ発給の理由を説明している。
一時に多量のビザを手書きして万年筆が折れ、ペンにインクをつけては査証を認める日々が続くと、一日が終わりぐったり疲れて、そのままベッドに倒れ込む状態になり、さらに痛くなって動かなくなった腕を夫人がマッサージしなくてはならない事態にまで陥った。
マッサージ師の私としては、この記事↑ が、目に入ったので。
奥様と、二人三脚で、頑張られたご様子を感じました。
杉原千畝さんの勇気ある行動で、命を救われた=恩義を感じている
ユダヤ人の大富豪から、好待遇をしてもらった本田健さん。
心の温かさ、優しさのバトンタッチですね。
日本人に、こんな勇気のある人がいて、誇りに思います。
そして、本田健さんが、心の温かさのバトンタッチを
受け取られて、またそれが世界に循環していく流れですね。
お読みいただきありがとうございます!!
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