不登校は、親のせいじゃないからね|スルーする力も身につけられると最高です🌸
いつも、ありがとうございます🍵
超・健康オタク占い師 夢あかりです。
今日、お伝えしたい と思ったことを一言でお伝えします。
不登校のお子さんがいても、親のせいじゃないからね。
ということをお伝えしたくて、メッセージを書きました。
不登校は、親のせいじゃないからね
心に残った記事がありました。
お茶の水女子大学 基幹研究院教授・浜野 隆先生の言葉です。
今日は、この記事 ☝️をシェアするとともに、私自身が「今、どうしても伝えたいこと」を書きたいと思います。
「子育ての最終的な目標」に目を向けることです。私はそのゴールを「子どもの自立」に置いています。進学や内定は通過点であり、その先には長い社会生活が続きます。
家庭でこうした力を少しずつ育てていくことが、今お子さんの不登校に悩んでいるご家庭にも、将来を心配するご家庭にも役立つ視点になると思います。
どんな道を選んだとしても、非認知能力が育っていれば、子どもたちは自分のペースで未来へ歩んでいけます。子どもが自分らしく成長していけるよう、周囲の大人が焦らず、長い目で見守ることが何よりの支えになると思います。
この記事を読んで、
「やっぱり、そうだよね」
と、胸の奥が少し緩みました。
そして、今日どうしても伝えたかったことがあります。
不登校のお子さんがいても、親のせいじゃないからね。
私自身、子どもの不登校を経験しました。
眠れない、食べられない、心が張り裂けそうな日々。
不眠で運転、少し車をぶつけたりもしました。
転地療法という形で、子供を別の家庭に預けて、お世話になっていた時期もありました。
その中で、相談した専門家(不登校だけでなく幅広く扱う方)から言われた言葉が、「親の愛情不足」という言葉でした。
遠方にいても、そんな言葉が、耳に入ってきます。
発達障害があることも伝えていました。
でも、向こうの家庭では、信じてもらえませんでした。
不登校ではなくなった今でも、
「子どもが幼い考え方をするのは、親の愛情不足なのでは?」
という文脈で話をされることがあります。
はっきり言われなくても、
言葉の端々や、話の流れで、
責められている空気は伝わってきます。
発達障害があっても、なくても。
不登校があると、
親、特に母親は、周囲から総攻撃を受けやすい。
まるで「針のむしろ」の上に座らされているような感覚。
同じ思いをした方も、少なくないのではないでしょうか。
でも、私は強く思います。
不登校は、親のせいじゃない。
発達障害があっても、親のせいじゃない。
子どもを支える親が、
周囲から攻撃され、責められ、不安定になってしまったら。
その不安は、必ず子どもにも伝わります。
だからこそ、
誰が何を言おうと、
「それは違う」と心の中で線を引く力
スルーするスキル
これが、親自身を守るために必要だと思っています。
浜野先生の言葉にあったように、
子育てのゴールは「進学」でも「内定」でもありません。
子どもが、自分の足で人生を歩いていけること。
遠回りでもいい。
止まってもいい。
自分のペースでいい。
不登校の渦中にいる親御さんへ。
今も自分を責めている方へ。
どうか、忘れないでください。
あなたのせいじゃない。
そして、
あなたが子どもを守ろうとしてきたこと、
それ自体が、何よりの愛情です。
焦らず、長い目で。
今日も、ここまでよくやっています。
子供の心と体を守る 安全地帯が家だった
そんな感じなのかもしれませんね。
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全くの余談ですが
お茶の水大学に、聴講生として、大学生?大学院生? さんと
生理学の授業を何度か 受講したことがありました。
専門学校の教員養成科の時に教えにきてくださる教授の授業を
大学内で、学ばせていただく機会に恵まれました。
文京区の学生は、小学生の制服姿で、えらい賢そうな感じのお子さんたちを見かけたのでした。
お読みいただきまして、ありがとうございます。🙇♀️
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