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自分を動かすシンプルな方法

「このままでいいのかな…」

まだ理学療法士として働いていた頃、
そんな問いが心の奥にずっとありました。

患者さんのケアにやりがいはあるけれど、
目の前の仕事をこなすことに追われて、
心まで寄り添う時間なんてほとんどなかった。

気づけば、毎日が同じように過ぎていく。
「本当はもっと、人の人生に深く関わりたいのに」

そんな想いが膨らむ一方で現実を前にすると、すぐに尻込みしてしまっていました。

コーチングやカウンセリングへの関心はあったけれど資格も経験も足りない気がしたし、何より「僕にできるのかな?」という不安が拭えなかった。

そんな日々の中、ふと手に取った本に書かれていた言葉が心に火を灯してくれたんです。

「人は、自分が考える以上のことは実現できない」

その瞬間、自分がいかにできない前提で物事を見ていたかに気づきました。

何かをやる前から自分に許可を出していなかった。

変わりたいと願いながら、どこかで現状のままでいたかった。

そんな自分の姿を直視することになったんです。

それからは、思考のサイズを意識するようになりました。

「小さく安全に」ではなく
「理想から逆算して動く」

それが、成功型の考え方だと知ったからです。

たとえば、
「フォロワーが少ないから何も言えない」ではなく「届けたい人に届けばそれで十分」と言葉を選ぶようになった。

「うまく話せる自信がない」ではなく「できるふりから始めてみよう」と、一歩だけ勇気を出してみた。

もちろん、最初からうまくいったわけじゃありません。

SNSで発信しても誰からも反応がなくて心が折れそうになった日もあったし、無料相談をやってみても、その先に繋がらなかったこともあります。

1ヶ月で50人から断られました。。。

だけど、そんなときこそ僕は自分に問いかけていました。

「どうすれば、ここから一歩進める?」

「できない理由」を数えるのではなく、
「できる可能性」を少しでも拾い集めていく。

それを繰り返すうちに、
少しずつ、自分を信じる感覚が育っていったように思います。

今オンラインでコーチとして活動していて
相手時間には好きな場所に旅に行ったり
好きなカフェで読書をして、
心から「心地いい」と思える暮らしを選べるようになりました。

あの頃の僕はただ「疲れていた」んじゃない。
理想に蓋をしていたから、どこにも進めなくなっていたんです。

今会社や病院で働くあなたも、
もしかしたら、同じような気持ちを抱えているかもしれません。

「誰のために働いているんだろう」
「こんな毎日が、ずっと続くのかな」

でも、どうか忘れないでいてほしいんです。
あなたが描いた理想のライフスタイルは、夢物語ではありません。

その想像力こそが、人生を変えるスタート地点なんです。

自信って、最初からあるものじゃない。
踏み出してみて、やってみて、失敗もして、
それでもやめなかった自分を見たとき、
ふっと湧いてくるものなんですよね。

もし今「できるふり」でいいから始めてみようかな、そんな風に少しでも思えたなら

それは、あなたの中の動き出す力が湧いてきたサインかもしれません。

まだ不安があるなら僕とお話ししませんか?

あなたのペースであなたの言葉で、
少しずつ未来を見つけていくお手伝いができたら嬉しいです。

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