【15年前?!】私の青春【憧れの人】

先日、謎の休みがあり笑笑
1人時間ができたので、
久しぶりに『Sex and the City 2』を観返しました。

この映画は、アブダビの街並みや豪華なホテル、キャリーたちの華やかな旅行風景に目を奪われがちですが、
今回久しぶりに見て、私の心に残ったのは、ミランダとシャーロットがバーで、育児や家事の本音を話すシーンです。

シャーロットは、娘ローズが泣いているとき、つい別の部屋に逃げたくなる自分の気持ちを吐露する。
ミランダは、子どもは可愛いけれど仕事もしたい、ついイライラしてしまう自分に葛藤する。
そして、シッターと夫が不倫しているかも、と言われたときに真っ先に思ったのが「シッターに辞められたら困る!」だったシャーロットを見て、ファーストシーズから全て見た私は、ああ、もうこの2人は、お母さんなんだな…と笑ってしまいました。
どちらも、完璧なニューヨーカーの女性像とは裏腹に、親としてのリアルな感情をさらけ出しているシーンです。

初めてこの映画を観たのは、子どもを持つなんて想像すらしていない時でした笑笑

当時の私は、恋愛や友達との関係、自分のことに夢中で、自分が育児の悩みを持つなんて、考えたこともなかった!

ただただ、ニューヨーカーのかっこよさに憧れて、キャリーのハイヒールや華やかなドレス、バーや街の雰囲気に心を奪われていました。

でも今の私は、ヒールなんて持ってのほか、常にスニーカーで育児に奔走する日々。
それでもローズが泣いている隣の部屋に逃げたくなるシャーロットや、子どもにイライラしてしまうミランダの葛藤を観ると、当時の自分には想像もできなかったリアルがそこにあって、思わず笑いながら泣いてしまいました。
「私もこう思ってたな〜」とか、「今ならこう感じるな〜」とか、過去の憧れの自分と、今の共感する自分が同時に交錯する感覚がありました。

育児や家事の悩みを言葉にすることで、肩の荷が少し軽くなります。

どこの国の人も、どんな生活スタイルの人も、言葉にするって、やっぱり救いになるんだな、と改めて思いました😂

15年くらい前の作品で
R指定ありの、すごい映画かもしれないですが笑笑

ドラマも映画も
憧れの女性たちを見ることができる、
とても好きなシリーズです。

私は今もキャリーブラットショーになりたいです笑笑

お時間ありましたら、ぜひ見てみてください!

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