ついにきた
ついに出来上がったCindy Guitars のテレキャスター
ついにできあがりました。注文から3年くらいたったでしょうか、2022年の7月に
Cindyのギターは届きました。
ギターは、1920年代にはSpeakeasyだったNYはマンハッタンの酒場の建物からできています。あんまり興味がある人が多いとは思いませんが、木材はボディがパイン、ネックはメイプル、フィンガーボードはローズです。ネックはともに120年以上前に伐採されたものだ聞きました。
コロナ禍まっただ中に注文して、制作に入ってくれるまでに2年以上かかりました。その間にとても円安が進行…高い買い物になってしまいました。
制作に入るときには、デザインや仕様など細かいところを打ち合わせてくれました。僕はオレンジのギターにしようと思って、メイプルのピックガードをオレンジにしてもらいました。夕焼けのイメージ。
ボディにはシンディのアートワークをひとつ入れてもらいました。「コンパス」にしました。針は、僕の住んでいる街から、NYの方角を指しています(NNE)。

Cindyとは、ときどきギターの仕様をめぐっていろいろとやりとりをしたりしました。打ち合わせは基本、インスタで。とても感じの良い方でした。このギターを作ってくれている頃、ボーイフレンドのジョニーさんと結婚。おめでとう!
ときどき、このギターで演奏したものをアップしてみようかと思っています。
