Audibleで聴ける面白い本おすすめ10選|小説・エッセイ・ビジネスまで網羅
通勤中や作業中も「耳で読書」
最近話題のAudible(オーディブル)は、本を“聴く”という新しい読書スタイル。
通勤電車の中や家事の合間、寝る前のリラックスタイムなど、スキマ時間を有効活用できます。
でも、いざ使ってみようと思うと「どの本が面白いの?」と迷う人も多いはず。
そこで今回は、Audibleで楽しめる“本当に面白い本”をジャンル別に10冊厳選して紹介します。
ナレーターの声に癒やされながら、本の世界にどっぷり浸れる作品ばかりです。
Audibleの面白さは「耳で聴く心地よさ」
Audibleの魅力は、何といってもプロによる朗読。
俳優や声優、アナウンサーなどの語りが本の世界観をグッと引き上げてくれます。
読み物としては少し難しく感じる作品も、「音」で聴くと驚くほどスッと入ってきます。
こんな作品がオススメ
ストーリー性があるもの(小説やドラマ形式)
軽快な語り口のエッセイ
体系立てて話してくれるビジネス書や教養本
ストーリーに引き込まれる小説編(3冊)
『汝、星のごとく』 凪良ゆう
文学賞を総なめにした感動作。
風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。 ともに心に孤独と欠落を抱えた二人は、惹かれ合い、すれ違い、そして成長していく。 生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ、ひとつではない愛の物語。
『コンビニ人間』 村田沙耶香
芥川賞受賞作。現代の実存を問い、正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。ナレーターの大久保佳代子さんが抜群にハマっています。
『火車』 宮部みゆき
社会派サスペンスの金字塔。
山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作を俳優の三浦友和が朗読。
クスッと笑える&心が軽くなるエッセイ編(3冊)
『深く、しっかり息をして 川上未映子エッセイ集』川上未映子
川上未映子、12年間の軌跡。雑誌Hanakoの連載エッセイ「りぼんにお願い」が書籍化!
どれだけ時間が過ぎても言葉にできないことがそれぞれの胸にあるのだと思う。
『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』 阿佐ヶ谷姉妹
40代・独身・女芸人の同居生活はちょっとした小競合いと人情味溢れるご近所づきあいが満載。地味な暮らしと不思議な家族愛漂う往復エッセイ。
『JK、インドで常識ぶっ壊される』 熊谷はるか
普通の女子高生が、突然インドへ引っ越すことに。豊かな人が車を走らせる横で、1台のバイクに4人乗りする家族。スラムでの出会い。格差社会の光と影を描く女子高生視線のインド滞在記。
聴くだけで学びになるビジネス・教養本編(4冊)
『失敗の科学』 マシュー・サイド
「なぜ失敗から学べないのか?」を科学的に解き明かす話題作。
航空業界や医療現場など実例が豊富で、聴くだけで“リスク思考”が身につきます。
『イシューからはじめよ』 安宅和人
「読者が選ぶビジネス書大賞2025」イノベーション部門賞受賞!
イシュー=「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」&「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの、に集中する思考法。話が整理されていて聴きやすく、ビジネス初心者からマネージャー層までおすすめ。
『コンサル一年目が学ぶこと』 大石哲之
ロジカルシンキング、コミュニケーション、資料作成など社会人の基礎が詰まった一冊。コンサルでなくとも、レベルの高いビジネスパーソンになりたい人は必読です。
音声で繰り返し聴くことで自然とスキルが定着します。
『メタ思考~「頭のいい人」の思考法を身につける』 澤 円
頭のいい人の思考回路をインストールする!
ルールを疑わない人は思考停止している。正解もルールも変わる時代で、頭のいい人はどこを見て、何を聞き、どう考えているのか?
自分の考えに“もう一段上の視点”を持つ大切さが、音声でより深く理解できます。
Audibleは無料期間アリ!
Audibleは30日間の無料体験ができ、無料期間も聴き放題です。
もし「自分に合わない」と思ったらキャンセルも可能。
月額プランも一冊あたりで考えるとコスパがよく、読書習慣のない人ほどハマります。
Audibleで“耳から学ぶ”楽しさを
Audibleは、時間がない現代人の味方。
プロのナレーターによる朗読は、紙の本とはまた違った面白さを味わえます。
小説の世界観に浸ったり、クスッと笑えるエッセイに癒やされたり。ビジネス書で新しい考え方に触れたり。
まずは無料体験で“あなたにとっての1冊”を見つけてみてください。
本を聴くことが、日々の楽しみになるかもしれません。
