呼子でイカを食べる【旅行記】(2019年6月)
福岡に住む友人を訪ねて東京の友人と2人で遊びに行った。羽田で待ち合わせをして手土産を買い、福岡へ。地下鉄で博多に向かい、合流。車に乗って呼子へ向かった。
呼子のイカが有名なのは知っていたが、想像以上の美味しさだった。透明に透き通るイカを初めて見た。これを食べるだけでも行く価値があると感じた。生け簀のある料亭で幾度か捌きたてのイカを食べたがどうも味が違う。色は確かに透き通っているのだが、この時食べたものほど美味しくは無い。呼子で食べたものに勝てるイカが無い。

何か一つは観光をと思い、景勝地の七ツ釜を目指すが強風で遊覧船が欠航。陸から見るだけになってしまった。




友人が好きだという糸島市の新三郎商店へ行き、塩プリンを食べる。これも美味しい。近くの白糸の滝を見て、博多へ戻った。

夕食は博多駅近くのもつ鍋一藤で頂く。非常に美味しく、名物を食べられて幸せであった。また、カンパチも絶品である。食後、博多・中洲・天神を腹ごなしに散歩して友人宅に一泊した。
翌日は昼近くまで寝て、昼食を博多めんたい重で買い、近くの公園で食べた。福岡の街は活気があって良い。足りないのでラーメンを食べて、空港に向かい帰宅した。友人との旅行は楽しい。車でする馬鹿話も悪くない。自分が計画すると食事は疎かにしてしまいがちなため、こういう旅行は大歓迎であり、勉強になる。
