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天下分け目が色の分け目

修学旅行や社会科見学で行くことがある城。

戦国時代を語るには、城は外せない。豊臣秀吉は城攻めの達人と呼ばれる。 

いかにして難攻不落の城を攻め落としたか。反対に自らはどのようにして盤石な城をつくるのか。

食料不足で飢えさせるなど城攻めにはたくさんのドラマが詰まっている!

【まず結論】

1600年の関ヶ原の戦い以降は白が多い

【本題】

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黒い城で有名なのは、
松本城、熊本城、岡本城。。。

1600年より前につくられた城は黒が多い。

理由は、戦争が多かった時代。暗闇に隠れることができるのはメリットになる。

また、黒色は小さく見える効果があるため、さらに目立ちにくくする、という効果も得られる。
鉄砲を使う時も、城が黒いと目立たないので有利になるらしい。
黒い城なら負けない!


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白い城で有名なのは、
姫路城、名古屋城、彦根城。。。

1600年より後につくられた城は白が多い。

理由は、戦争が落ち着いた時代。
美しさをアピールすることができるし、白色は大きく見える効果もある。

そのため、大きい城を立てることで自分たちの力の大きさを示すことにつながる。

また、時代が進んだことで建設のスキルがあがったことも。
白いしっくいでつくると耐久性が良いらしい。


【余談】

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大阪城にエレベーターがついた時には話題になった。

バリアフリーを考えた上での設置だったが、当時の城には絶対にない設備。ただ、観光客が入るためには厳密に復元することはできないという問題がある。

難攻不落の城!

城を訪れる時には、今から攻め落としてやる! という気持ちで歩くと面白い。
姫路城、熊本城、大阪城は絶対ムリ笑


最後まで読んでいただきありがとうございますっ!

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