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【読書】やんわりマイルール✌️

読書のマイルール

世の中で言われている読書術は沢山あります。
僕の場合は術と呼べるものではなくやんわりと頭の片隅に置いているレベルです。2つあります。

①「本で得た知識」ということを覚えておこ!
②その分野を知りたければ最低3冊読も~っと

①「本で得た知識」ということを覚えておこ!

 要は、情報源(ネット、書籍、人づて)を覚えておこうということです。
本で読んだのですが、人間は内容についての記憶は残っても、情報源についての記憶は数日後にはほとんど消えてしまうようです。
 そのため、不確かな情報だとわかりつつ得た情報であろうが、信頼できる情報元であろうが、数日後には同じような認知をしてしまっているそうです。

 僕は本を読んだときにメモをつけているので、調べればどの書籍の内容か把握できますが、大まかに本かネットかは覚えておきたいと思っています。

 人づての場合は誰から聞いた話なのかは覚えておくと、以降に会った際のコミュニケーションにも活かせるので役立ちます。

②その分野を知りたければ最低3冊読も~っと

 全ての分野を3冊ずつ読んでいるわけではありません。
面白いなと思った場合に、芋づる式にいくつか本を読んでみていることが大半です。

 ただ、例えばもし「恐竜について知りたいな」と思ったときは3冊ほどピックアップして読み始めます。
 3冊選ぶなら、恥ずかしくて外で読めないくらい子ども向けの本も選べるし、ちょっと背を伸ばした本も選べます。反対に、他の本もあるから、とつまらない部分を読み飛ばすハードルも下がります。
 大前提となるものは、3冊全てに書いてあります。
「ドラえもんのピー助(首長竜)は恐竜じゃないし卵からは生まれない!」
 衝撃でした。全く知らなかったのに、その分野では常識でした💦

 勿論、その道の専門家と話ができるレベルになるつもりはありません。日常生活でふと話が出たときに他の人より知識があったらこっちのもの。3冊読めば、その辺の人よりだいぶ詳しくなれます。
 反対に、その分野が趣味・関心事であるという方に会った時も。少し知識があれば質問することができます。
 何も知らない状態だと、"聞くことがわからない"んですよね。
 相手の心を着火して、沢山しゃべらせることができれば大儲け。気持ちよくさせることもできるし、知らないことも聞き出せます。

 欲を言えば、その3冊は違う立場の著者だと面白みが増します。
「恐竜は隕石で絶滅したんだ!」という主張に対して。
「ユカタン半島の近くにいたカメなどが生き残っているのだから隕石が理由ではない」などの主張も知れます。

ただ、単元によってはただ3冊読めばよい、というわけではなかったことを痛感した読書がありました。
 長くなったので、次の記事に続きます。


【最後まで読んでいただきありがとうございます!】

何冊か読んでみて知ったことを他の記事にもまとめてみました♪

~~~~~余談~~~~~

読書を続けるためのマイルール

余談ですが、全く読書をしなかった人間ですが、ここ数年いきなり年間100冊程度読むようになりました。

①図書館で借りる
②電車の中だけ読む

著者には大変申し訳ない限りですが、本を買わずに図書館でのみ借りています。理由は2つです。

1つ目:読み始められる!
なんと言っても返却期限があること。
読み始めれば一瞬で読めるような本だとしても、読み始めるのに一苦労。今日は読書じゃなくてTwitter見よ~となってしまいがち(^^;
 2週間以内に読まねば!と、読書をするきっかけに繋がります。

2つ目:読むのをやめられる!
自費で購入した本の場合。つまらなくても、もったいなくて最後まで読もうと思ってしまう心情。さらには、読み切るまでは捨てられない!と、読まないくせに家に積んでしまいます。

僕の場合は、教科書や参考書さえも一切マーカーなどをつけない性格なので図書館が身の丈に合っていました ^^

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