選書サービスは増えている。でも「note選書」は別格
私のnoteの記事を読んだ結果、3冊の本が選ばれました。
おもしろいですよね~。
最近、選書サービスって増えてきています。本屋さんのプロが選んで定期配送してくれるものもあれば、AIが診断してレコメンドしてくれるタイプ、個人がカルテや対話を通じて選書リストにしてくれたり。どれも「本を選ぶ」という行為を誰かにお願いすることを楽しむ時代になったんだなぁ、と感じます。
いやしかし、note選書はちょっと別格でした。だって、私の「文章そのもの」から本が選ばれるから。本人が持つイメージよりも、創作癖や価値観がより出るわけです。
だから、橘ゆずさんが【選書チケット】を販売されたときに、noteならではの視点が盛り込まれていることに、目から鱗でした。え~なにそれ~素敵すぎる。
そして、私のnoteを素材に選ばれた3冊は、もう「私の生活と思考の鏡」みたいで、これが note ならではのおもしろさだと思いました。
選ばれし3冊はこちら。

購入し、読みました。
3冊っていうのも、よかったですね。とても興味深い。選ばれた3冊がすでに尊いわけです。「君たちが私のnoteの思考から選ばれたのね」的な。
読んだ結果、
ひたすら癒される
ロジカルに整えられる
大泣きさせられる
っていう、祭りでした!
思わず、はしゃいじゃう奴。わたしです。
すみません、落ち着きを取り戻して。
それぞれが私の感情と思考に影響を与えてくれたところを、本の感想として置いておきます。
■ ひたすら癒されました~
まず、手に持った瞬間のサイズ感、薄さが良すぎ。
帯の「自分の家が一番好き。」を見た瞬間、思わず「バレとるやないか!」とツッコミました。
家の中でしている何でもないことって、取るに足らないようで、実は自分を支えているんですよね。イラストは癒しで、言葉は静かでやわらかく。そしてなにより、美味しそうなのが出てくる出てくる。幸せな時間でした。
■ ビバ、不完全!をロジカルに整理
読みながら何度も
「そう、それが言いたかったのだよ!」
と心の中で拍手しました。
かわいいイラストで鬱々とした気持ちが表現されていると、自分の孤独さえ“かわいい”部類に入ってくる不思議。
文章の解説パートでは、ロジカルに整理されていき、気持ちがスーッと軽量化。読んだ夜は、グーグー眠れました。
■ 数度の大泣き、え?え~?マジか~
小説家の女性ふたりの物語。
「なんで書くの?」
「売れたらどうするの?」
「それでも書き続けられる?」
「書くためには、なんだってできる?」
「本当はどんな景色を見たかったの?」
矢継ぎ早に突きつけられ、ぼんやりとは読めません。
人生の時間は限られていて、どれだけ、誰に対する感情を突き動かすことができるか?でもあり。書くという事は、身を投じるということなのです。
もしあなたが「神に愛されていたなら」と望んだことがあるならば、読んでほしい。
そして問う。
「それでも神に愛されたいですか?」と。
■ 読んで書くってたのしいな~
今回は、本を選んでいただく⇒ 本を買って読む ⇒ 本の感想を書く という流れです。どれも楽しくて、幸せな時間でした。
「自分のnoteの記事は、どんな本のインスピレーションを呼ぶのか?」も楽しいし、読んでみて本の楽しさがあり、シェアしたくなって書く。
これまた、私の思考がグッと進みました。
noteならではの選書サービス、気になる方はぜひに。
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いつも温かいサポートありがとうございます。大切な時間をくださって、すごくうれしいです。これからも心を込めて書いていきます。