書けないときの脳内実況と、10の問い。
「書きたいのに、何も浮かばない。」
そんな日が、あります。
私は毎日のようにnoteを書いていますが、「今日は、手が止まるなぁ」という時は、あります。書くネタがないというより、頭の中ではいろんな声がぐるぐる。
「書きたい衝動が起きない」
「これは、独りよがりだよね?」
「読む人は楽しいのかな?」
「なんか、ちょっと疲れた気がする」
「わざわざ書く意味あるのかな?」
なんて。
でもやっぱり書きたい。書くんだ!と思っているのです。
そんな時には、一度深呼吸して落ち着いて、脳内で「問い」を立てます。
そして、その問いに少しずつ答えていくと、文章が動き出すのです。
私は『思考のコラム』を書いておりまして
それは、セルフカウンセリングを公開しているに近いのです。
というわけで今回は。
私が実際に書くときに、脳内実況している10の問い を紹介します。
① 今いちばん強く感じている感情は何?
楽しい? うれしい? モヤモヤ? 悲しい? 孤独? 不安?
その迷いを、そのまま書きます。もし誰にも知られたくないことなら、無理をしない。ほんの少し書ける部分を探すと、「もう少し続けられるかも」と筆が進んでいきます。
② その感情を写真やイラストにしたら、どんなイメージ?
明るい? 暗い? 光が差し込んでる?虚無?
私の場合は毎日写真を撮るので、感情を画像で探しやすいんです。写真フォルダや頭の中のイメージから、雰囲気を引き出してみると、視覚の影響か、不思議と記事へのインスピレーションが湧いてきます。
③ 最近、心がざわついた出来事は? そのとき本当はどうしたかった?
未来の自分のために、気持ちを整理するように書いてみます。「やっぱり苦手」「実はうれしかった」「少し動いてみようかな」そんな一言で十分です。それを呟くように書き綴ると、小さな手紙のような記事になります。
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