やる気が出ない日も、立派な学びの日。
〜ズボラコーチが見つけた“止まる時間”の価値〜
こんにちは、ライフコンパスコーチのゴトウケイコです。
実は私、「今日は何もやりたくない…」って日、けっこうあります。
特に頑張りすぎた翌日とか、変化が続いたタイミングとか。
コーチをしている私でも、そんな日があるんです。
週明け早々に・・・w
だけど最近は、そんな日こそ大切な時間だな〜と感じるようになりました。
🧠やる気が出ない日は、思考が動いている証かも
やる気が出ない。
動きたくない。
何もしたくない。
それって一見ネガティブなことに思えますよね。
でも実は、そんな日ほど「内側では何かが動いてる」ことが多いんです。
● 本当は気になってることが別にある
● 心や体が疲れてるサインを出してる
● 今やろうとしていることと、自分の価値観がズレてる
…そういう「見落としてたこと」に気づけるチャンスでもあるんです。
🔁ズボラ戦略:止まる時間も予定に入れておく
ズボラ的には、こう考えます。
「何もできない日があっても、OKにしちゃおう」
「むしろ、その“止まり”が後で役に立つかも」
実際、私はこれまで“やる気ゼロ期”を何度も経験してきました。
でも、そのときに考えたことや感じたことが、今クライアントさんをサポートする時にめちゃくちゃ活きてるんです。
「何もできなかった時間」が、後から“支える力”に変わる。
だからこそ、止まることも、ズボラの戦略のうちなんですよね。
🤝「動けない自分」とも仲良くなる
つい、「何かしなきゃ」と思ってしまう時代。
だけど、止まってる自分を責めても、前には進めないんです。
だから私は、やる気ゼロの日も、自分をちゃんと信じてあげたい。
「今日の私は、今この時間を味わう担当なんだな〜」って。
🌱まとめ:サボってるようで、ちゃんと進んでる。
コーチという仕事をしていて思うのは、
どんな時間も、ちゃんと意味があるってこと。
やる気が出ない日も、止まった日も、迷った時間も、
ぜんぶあなたのペースでちゃんと動いてる。
そんなふうに、自分のズボラさも、動けなさも、まるっと受け止められたら。
きっと人生はもっと軽やかになる。
今日は、そんな「止まることの価値」をお届けしました☺️
次回はまた、別のズボラ戦略でお会いしましょう〜!
