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福留光帆さんに学ぶ「やりたいこと vs 求められること」どちらが幸せか-じぶん最適化

亮です、
"じぶん最適化"についてお伝えします。

今日のテーマは
「やりたいことと、求められて才能があることは
違うことが多いよね」
についてです。

元AKB48の福留光帆さんはご存知でしょうか?

福留光帆さん

TVプロデューサー佐久間宣行さんのYouTube番組
「noburokkuTV」で大喜利がすごいと大ブレークした
元アイドルです。

心が疲れて休業した際は、Yahooニュースにも載ってましたね。

今日は福留光帆さんのストーリーから
やりたいことと、求められることの折り合いの付け方を
考えてみたいと思います。

大ブレークのキッカケになった動画が非公開だったので
2本目の動画を貼っておきます。個人的にはこちらの方が好きです。

福留光帆さんのストーリー

福留光帆さんのストーリーを簡単にお伝えすると

・芦田愛菜ちゃんの演技を見て、女優に憧れて
子役が所属する事務所に入所、数年で退所
(お金を払えば誰でも入所できる事務所、との本人談)

・女優、アイドルに憧れてオーディションを多数受けて
最終的にAKB48に合格、所属して10ヶ月後にコロナ緊急事態宣言
ご時世的にあまり活動ができない中で2年後に卒業

・事務所に所属しながらニート生活を送っていた時に、noburokkuTVに出演
「大喜利の逸材」として大ブレーク。

・大喜利と趣味のボートレースで引っ張りだこ

・精神的に疲れて、一時休業、現在は復帰されています。

という面白いストーリーをお持ちの方です。

大喜利の実力は本当に素晴らしく、頭の回転が早いので
芸人と対等にやり合えるどころか、食ってしまうこともしばしば。

素晴らしい才能の持ち主だと思います。

やりたいこと vs 求められること

福留光帆さんの事例は、とても分かりやすいですよね。

本人は、女優・アイドルになりたい
でも、周りからは大喜利やボートレースを求められる

(バラエティタレントの立ち回り)

というギャップが生まれており
それが精神的に苦しくなった原因
になっています。

福留光帆さんの場合は大ブレークされたので
余計にギャップが強く生まれたのだと思いますが
僕らにも往々にして起こることです。

僕自身が、やりたいことと求められることが違っていて
子どもの頃はプロ野球選手になりたかったですし
大人になってからも、なぜか才能があると言って頂けて
採用の仕事をしています。

採用はやり甲斐はもちろんありますが
「やりたかったこと」では、もちろん無いです。

社会人が見えてきて、仕事を探す時も
採用・人事は浮かんだことがありませんでした。

どうでしょう、同じ経験ありませんか?

やりたいこと、と、求められることの
どちらを選択すべきなのか

この2択に答えはありません。

本人がどっちを選ぶか
選択を正解にできるか
、です。

やりたいことを追求した結果、最終的に上手くいったり
大きな結果は残せなかったけど、充実感や満足感を感じて
生きていけるかもしれません。

成功には運の要素も強いので
求められることを続ければ必ず上手くいく、というわけでもないです。

でも、、

僕は求められることを続けるのを
オススメします。

なぜなら、そこが才能の在処だからです。

よっぽど周りが意地悪な人たちでなければ
客観的に見て、他より優れていること、上手く出来ることを
依頼します。

反対にできないことは、特に仕事であれば
依頼しなくなります。

なぜなら、時間・お金というコストがかかるから。

できないことをやらせるメリットは一ミリもないです。
(残念ながら、それでも出来ないことをやらせる上司や経営者は
いると思いますが、、その場合はさっさと転職か独立しましょう)

才能は貢献するためにある

一旦好きかどうか、やりたいかどうかは置いといて
求められること、才能を発揮できる仕事を続けていくと
気がついたら好きになることも多いです。

特に結果がついてきたら、好きになって
やりたいことに変わっていきます。

才能は、社会や他者に貢献する場所を教えてくれる
分かりやすい目印、
だと考えています。

自分で自分の才能は分かりにくいからこそ
他人から求められることを続けてみて
才能を見つけていくのがオススメですね。

なにより、才能は生かさないともったいないです。

正解に出来るか?

変化が大きく、特に周期で考えると
2025年〜2035年頃までは、何が起きるかわからないです。

過去の周期通りに行くならば
第二次世界大戦集結や明治維新並の大変化が
起きる可能性があります。

その時に、上手くいくためには
才能を活かすことが近道だと思います。

そして、繰り返しになりますが
選択を正解にできるか、が大事です。

どんな選択も正解です。

求められることを続けて
才能を活かして貢献するのが豊かな人生につながる

はあくまで僕個人の考え方。

やりたいことを続けるのも、もちろんあり。
当然、僕がジャッジするようなことではありません。

どちらを選ぶにしても、どんな生き方、選択だったとしても
自分でその選択を正解にできれば、オールオッケーです。

バンドをやり続けて還暦になっても芽が出なかったけど
やりきった、幸せだったと思えたなら
十分それは素晴らしい人生だと思います。

ゴッホも、生前は1枚しか絵が売れていない画家ですから。

現代の尺度で考えたら、完全に負け組です。
でも言うまでもなく、世界最高の画家の一人ですよね。

ということで、
「やりたいこと vs 求められること」どちらが幸せか
でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

亮/LIFE CATALYST

追伸:
自己紹介&過去の実績紹介の記事を書きました。
見てみてください。

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発信しています。

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発信だけでなく、活動自体、自分自身が
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