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がんStageⅣでも治す2025年⑨ 副作用である感覚障害の影響

【あらすじ】

―2021年秋
①41歳で直腸がん(Ⅲb)と診断、標準治療により一旦『がん』が消失
人工肛門になる

ー2023年秋
②43歳で『がん局所再発』

ー2024年夏
③再発後、44歳夏に根治手術するも腹膜転移(Ⅳ)により手術は中断。
西洋医学での根治はのぞめなくなる
手術の影響により『自己導尿』になる

※排尿の際に自分で尿道にカテーテルを入れる

④抗がん剤治療継続。現在セカンドライン(二番目に効く薬)
※ゼロックス療法+アバスチン7クール目(現在、2段階減薬)

―2024年秋
西洋医学以外の治療法実践開始
※食事療法・イベルメクチン(海外から取り寄せ)・アレルノン(米ヨーグルト)・生き方の変更7か月目

―2025年冬
⑥『腹膜播種進行』『再発がんの増大はなし』という画像診断結果

セカンドラインの抗がん剤終了、来週からサードライン抗がん剤予定

そして2025年1月に『ハヤシライス屋』はじめました。

ハヤシライスと豆乳そばのカフェ
『よければ一緒に』HPはこちら

https://come-with-me-if-you-like-1.jimdosite.com/

当方、StageⅣ、45歳。

【本編】
今回は抗がん剤『オキサリプラチン』&『ゼローダ』の副作用『手足の痺れ』についてお話しますね。

上記の薬物療法をセットで『ゼロックス療法』といいます。

わたしは『ゼロックス療法』を7クール行いました。

回を追うごとに手足は痺れ、感覚はおかしくなっていきます。

現在は

手の痺れ 8/10点(特に指先)
手の症状は生活障害がでてきます。
ピアノも弾きづらい、ボタンがとめづらい、爪切りしにくい、など細かい作業、つまむ作業が難しくなりました。

足の痺れ 8/10(特に足裏)
『ふくらはぎ』までしびれており、左ふくらはぎは痛みもあり、
また大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)は力が入りにくい状態です

足が痺れているとどうなるか。

特に左右に転倒しやすくなります。左右に重心が傾くと体重がかかっている認識が乏しくよろけてしまいます。

ただ、バランス反応は正常ですので骨折するような『ドシン』という倒れ方はせず、安全に『こける』ことができます。

また『足裏が地面にしっかりついているか』を確認するべく『すり足』気味になります。

杖も必要で三点で身体を支えることで安定します。

一方、大腿四頭筋に力が入りづらいのでたまに階段や坂道をのぼると足が怠くなります。

といった感じで、動くことが億劫になってきます。

億劫になることで活動量は減少し体力が低下、という負のループがはじまります。多分、わたしはその入り口です。

専門的には『異常感覚』『表在感覚鈍麻』といいますが、おそらく深部感覚(筋肉の伸縮などを感じる感覚)にも影響していると考えています。

ゼロックス療法、もうやめて3週間程度経ちますが…杖なしで歩けるくらい感覚障害が回復するだろうか。



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