17年尽くした会社から届いた、あまりに非情な「1枚の離職票」
3月末にリストラ(雇止め)されて、長年勤めた会社から待望の離職票が届きました。
最後の給料日から、ここまで約2週間かかりました。
(その間はタイミーで生活費をしのいでいます)
最大の見どころである、離職理由の欄を見て、
あ~やっぱりな、という感想でした。
信じられない「離職理由」の記載
労働者から契約の更新又は延長を「希望しない旨の申出があった」
要するに「自己都合退職します」って事です。
て、そんな訳あるか~~~い!!
こっちは、死に物狂いで契約を更新するために働いてきたし。
というか、契約社員になって毎年更新を繰り返して17年だよ。
なんで、このタイミングで、自ら契約更新しないってなるの?
この17年、たとえ非正規雇用でも、会社に貢献してきたという自負はあります。
最低限の安い賃金で、退職金もないのに頑張ったよ。
その結果が「自己都合退職」ですか?
いやいやいやいや、さすがに無理があるでしょ。
非正規雇用として尽くしてきた自負と、突きつけられた現実
もちろん会社都合による退職だと、会社に不利益がある事は承知してます。
国や行政からの様々な助成金が受けられないとか?
でも、あんまりじゃない?
ここまで尽くしてきた社員の尊厳や生活はどうでもいいのか?
結局、会社は従業員を守る気なんてないんだよね。
私は、自分の尊厳を守るために声を上げる
会社は従業員を使い捨ての駒のように、取り換えの利く部品の用に使い捨てにしています。
ちなみに、この文章はAIの校正では、少し言葉が強くて、乱暴です。
と言われましたが、私はあえて修正しません。
これが私の本気の感情だからです。
AIの当たり障りのない最適化された言葉の変換では、この怒りは伝わりません。
私は、むちゃんこ怒ってます!
明日は、この離職票をもってハローワークに行ってきます。
もちろん、離職理由に関しては異議申し立てをして、特定理由離職者の権利を勝ち取ります。
就職氷河期を過ごしてきた私は、こんな理不尽な扱いを、絶対に許しません。
この続きは、また次回になります。
