自己紹介│気がついたら「自分」が消えていた40代
はじめまして。
まあ、”おじ”とでも呼んでください。
40代にしてnoteで始めて記事を書きます。
同世代の男性には「わかるわ~」と思ってもらえるのではないかなぁという内容を、同世代の男性の”奥様”の方には「へぇ~旦那、そんなこと考えているのかぁ」と思ってもらえる内容になるんじゃないかと…
あ、もしかしたら奥様からは「はぁ?ふざけんな!」と反感を買うかもしれませんが…そのときは笑って許してもらえると幸いです。
ただ、目の前のことに全力だった20年間
私は、20代の頃に結婚し、子どもが生まれ、家を建てました。
当時の自分は「家族のために頑張るのが当たり前」だと、何の疑問も持たずに突っ走っていました。
会社では仕事を任されるたびに「期待に応えなきゃ」と必死に食らいつき、深夜まで働くこともしばしば。転職も経験しましたが、その度に「次こそは」と全力で前に進み続けてきました。
気づけば20年以上が経っていました。
今の会社では、ある程度の責任ある立場を任されています。
部下もいて、上司にもある程度信頼されている。
家族も元気で、子どもは少しずつ成長し、日々の会話にも笑いがある。
一般的に見れば「幸せそうな家族」であり、「順風満帆」な人生なんだと思います。私自身もそう思います。
「俺は誰だ?」と自分に問いかけたくなる日々
でも、なんか…物足りない。なんか…違う気がする。
この生活の中に、「自分」がいない。
家族のため、会社のため、人の期待に応えるために生きてきた。
そのこと自体に後悔はありません。
仕事が嫌いなわけじゃない。むしろ、やりがいもある。
家族のことも心から大切に思っている。当然です。
ただ──
毎朝、あわただしく会社に出勤し、
日中はプレッシャーと責任の板挟みで動き回り、
夜は帰宅しても子どもの宿題チェックや家の用事をやって、
自分の時間はいつも「後回し」。
たまに友達と飲みに行きたい!と思っても、なかなかその時間を作れない。
月末には給与明細を見て、ちょっとした達成感を得ても、
「お小遣い」は変わらない。
ボーナスが出ても、それは教育費や家計に吸い込まれていく。
気づけば、もう40代半ば。
仕事でも家庭でも「必要とされている」感覚はあるのに、
心のどこかで「満たされない自分」を感じてしまう。
このままでいいんだろうか?
このまま、これまでと同じように突っ走って、
50代、60代、70代と進んでいけるのか?
いや、むしろ──
このまま走り続けて、最後に何が残るんだろう?
「人生、まだ折り返し」と思えるかどうか
世間では「40代は折り返し地点」なんて言います。
昔はその言葉を聞いて「そんなもんかな」と思っていました。
でも、今あらためて実感しています。
ここからの人生をまだまだ良くするためにも、ここで改めて自分のために人生をデザインし直さないといけないんじゃないかと。
一念発起して、自由を得るために退職する!とか、離婚して…とか、そういう話ではありません。
限られたお金、限られた時間の中で、自分が少しでも自由になれる方法を探す。未来の選択肢を増やすために、今から何を学び、何に投資するのかを考えてみようと思ったのです。
このnoteは、そんな私の日常をただただ気が向くままに綴っていくつもりです。
「今、現役の会社員で、家庭もある40代男性」の実態に興味がある人はぜひ見てもらいたいです。
最後に…このnoteを通して実現したいこと
noteを書こうと思った理由は、はっきりというとお小遣い稼ぎです。
・もしかしたら出すかもしれない有料記事を買ってもらいたい
・チップという制度でチップをもらいたい
・アフィリエイトリンク貼るかも?そこから買ってもらいたい
私の人生を少し彩るお手伝いとして、買ってもいいなと思ってくれたならぜひ援助してもらえると嬉しいと思います。
「え?それって私にどんなメリットがあるの?」と思われると思いますが、正直大したメリットはないと思います。
急な話ですが、たまごっちってなんであんなに流行ったんですかね?
餌を与えて、掃除をしてやって、たまに遊んでやると育つ…ただ育てるだけなのに。自分にメリットなんて何もなかったのに。
私も発想的には「たまごっち」と同じです。
スキをして、フォローして、有料記事やチップをいただけると育つ。
そんな感じです。
ぜひ私という「おやじっち」を育ててください。その見返りにあなたが共感できるお話を提供できるのではないかと思います。
働きながらの投稿なので、不定期ですがぜひフォローして待っていてもらえると幸いです。
●初めてチップ&有料購入いただいた記事です。
(有料ですが、全文無料です)
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私の記事を読んでいただきありがとうございます。もし共感いただけたなら「チップ」をいただけると嬉しいです。何者でもない私の言葉に私自身が値段をつけることはできません。あなたの気持ちで結構です。