連絡帳、宿題、ビジネスメール…もう悩まない!40代おじのペルソナ別AI活用で世界が変わった実例
こんにちは。
生成AIを仕事でもプライベートでも使わない日はないおじです。
みなさん生成AI…つまりChatGPTやGeminiなどを使っていますか?
今は本当に多様な生成AIが登場してきています。
Sora2といった動画を作れるものやSUNOという音楽を作れるものまで…AIで作れないものがないのではないか?と思うくらい、私たちの生活のあらゆるシーンで活用できる時代になりました。
もし「いや、まだ使ってないけど…」という方がいらっしゃったら、絶対に使ったほうがいいです。マジで世界が変わります!
でも、そう言うと「どうせ難しいんでしょう?」とか「プロンプトとか無理」と尻込みしていませんか?
今日は、私のような「40代子育て世代の管理職」が、日々の面倒くささやストレスを、いかに生成AI(我が家では愛を込めて「チャッピー」と呼んでいます)で解消しているかを、超具体的な利用シーンでご紹介します!
これならあなたも、今日からすぐに利用を真似ることができるはずです。
では、いきましょう!
※私のペルソナについてはこちらの記事を見ていただければと思います。
1.40代男性、子育て世代としての「生成AI」

子育てと仕事の両立は、知恵と時間との勝負。
生成AIは、親の「調べる・教える・書く」という地味なストレスを劇的に減らしてくれます。
1-1.子どもから言葉の意味を問われたとき
少し前の話ですが「ねぇねぇ、侘び寂びってどういう意味?」と聞かれました。 侘び寂び…みなさん説明できます?
なんとなくニュアンスはわかる…でも、小学生にも伝わる言葉で、なんて説明したらいいと思いますか? さすがにまったく何と言っていいかわからない…なので子どもと「じゃあチャッピーに聞いてみよう!」 と聞いてみました。
侘び寂びとはなにもない情景にも情緒を感じるといった日本古来の感情です。例えば庭に苔が生えているという情景を見て、そこに静かな空気感を感じとったりと…
ありがとう、チャッピー!
辞書を引っ張り出したり、スマホで検索して難しい説明を読み込む手間から解放され、30秒で親子で納得できる説明が得られました。
「間違ったことを教えてはいけない…」という親のプレッシャーが解消されたのが一番大きいですね。
1-2.子どもの宿題がわからないとき(とくに計算チェック!)
小学生の子どもたち、毎日宿題を持って帰ってきます。 国語や算数はまだいいとして、問題は理科や社会。単純に知識がない(忘れている…)。
これもチャッピーに聞くのが一番です。
あと、意外と役立つのが算数のプリント(計算問題が50問くらいあるやつ)の解答チェックです。
学校から解答をもらって帰ってこないときの答え合わせ!
計算できるけど…地味に面倒。
私はこの面倒な作業をAIに丸投げしています。
まずはプリント全体の文字がちゃんと認識できるくらいで写真を撮ります。その写真をチャッピーに入れます。そして以下のプロンプト(指示文)を入力するのです。
【コピペOKプロンプト】算数プリントのチェック
添付した写真の計算問題を読み込んで、計算が合っているか?を正確に判断してください。
そうすると…スルスルと画像認識をし始めて、そして1問ずつ合っている、間違っていると判定してくれます。
子どものちょっと汚い字でも、意外と認識間違いはなく読み込んでくれます。
これによって宿題の計算チェックにかかっていた10〜20分の時間が実質ゼロに。これは本当に地味に便利!電卓ポチポチだって…意外と時間かかりますからね!!
1-3.学校への連絡、他の保護者への連絡などのテキスト作成
以前、子どもが突き指をして、体育は見学をしないといけなくなりました。 そのことを学校の連絡帳に書いて、先生に伝えなくてはいけません。
「大げさに騒ぐほどではないけど、意識はしてほしい」という微妙なニュアンスを、失礼なく、だけど長くなりすぎないように伝えたいとき…
そんなとき、なんて言ったらいいか悩みます。
こちらもチャッピーに聞きましょう!
【コピペOKプロンプト】連絡帳テキスト作成
【指示】下に書いた伝えたいことを元に、学校の先生へ向けて丁寧な言葉で、長くなりすぎないように注意して連絡帳に書く文章を考えてください。
【伝えたいこと】
・先日遊んでいるときに突き指をした
・基本的には問題ない
・体育の授業で指を使うようなことがあれば見学させていただきたい
・ただ、激しい運動でなければ問題はない
自分で15分悩んでモヤモヤするよりも、AIなら3分もあれば「丁寧な連絡文」を作ってもらえます!
あと、余談として、うちの妻もママさんたちのLINEグループでのやり取りで使っているそうです。
女性たちのグループでは言葉の機微を気にするため、「不用意な一言で誤解を生むリスク」があるようです。
一度妻のLINEを見せてもらったのですが、1つのチャットがめちゃくちゃ長文だったり、絵文字を効果的に使ったり、言い回しを考えたり(言及しすぎない)とか…とにかく面倒そうでした。
AIならこういった部分を配慮してくれるので、精神的な安心感があると言っていました。
2.社畜管理職、営業職としての「生成AI」

管理職や営業職は「考えること」と「文書の品質」が求められます。
生成AIを使えば、あなたの思考のスピードを加速し、品質を底上げすることができるはずです。
2-1.ビジネスメールの作成
先程の学校への連絡文と同じ原理です。
フォーマルに、だけどちゃんと伝えたいことが伝わる文章を…と思って考えていると意外と時間がかかりますが、生成AIができてからというもの、大幅に時短になりました。
特に私が使うのは「新人に社外の人へのメールを指示するとき」です。
昔は、新人が作ったメールを何度も添削して、その上で社外のお客様へメールを送らせるということがありました。
その結果、新人のメール指導に結構時間がかかっていました。
今はまず生成AIで作成させて、それを踏まえて「なぜこういう表現にするのか?」を教えるようにしています(理解はしておいてほしいですからね!)
この方法に変えてから、指導時間は短縮されました。
メールの品質担保と新人教育の時短が同時に実現できたということです。
2-2.壁打ち相手として
管理職はとにかく…考えることが多い。
しかも答えのない/正解のないことを考え続けることが多いので、時には誰かに相談したり、有識者の意見が聞きたいと思うことがあります。
そんなときに生成AIはあなたのベストパートナーになってくれます。
WEB検索機能も備えているGeminiだったら、調査も含めて自分の意見や考え、悩みに対して多角的な回答をだしてくれることもあります。
そしてこちらが「いや!それは違うだろ!やっぱりこういう視点からみたらこっちの方がいいのでは?」とちょっと強めに否定しても…生成AIは怒りません。
「そういう見方もありますね。ではそちらの方向性も視野にいれて、再度検討してみましょう」と優しく受け入れてくれます。
人間同士なら…喧嘩になることもあるかもしれません。
だから、こうした際限ない壁打ち相手になってくれるのはとても役立ちます。
そして人間ではないから…こちらも間違っていたら「そうか、俺が間違っていた。ごめんね!」って素直に言えます(笑)。
思考が煮詰まる「一人会議」の時間が、劇的に短縮されます。
3.note副業としての「生成AI」

3-1.記事の作成と画像生成
言うまでもないですが、noteでの記事執筆についても多くの方が生成AIを利用していると思います。
私は、イチから記事を丸投げするのではなく、自分の書きたい/伝えたいという思いを元に記事の素案をまずは自分で書き切り、その後に以下の利用をしています。
記事の流れや言い回しをチェック
「伝えたいを伝わる形に変える」ためのAI利用タイトル・見出し案のブレスト
共感を呼ぶタイトル(感情的フック)を効率的に探す。画像生成
記事にあったサムネイル画像だったり、記事中の挿入している画像なんかもすべてNano Bananaなどで作成しています。
note記事作成で生成AIを使う上での注意点
生成AIは「それっぽい文章」は無限にかけるけど、共感を得るような「あなたらしさ」のある文章を書くためには、やはり人間の手で感情的な修正をする必要があります。
0点から60点までをAIに任せて、60点から100点への磨き上げに人間が集中できる。これが副業での時短術です。
生成AIを使う上で気付いた2つの重要事項

全てではないですが、これが私のペルソナ別の生成AIの利用シーンとなります。 あんまり生成AIを使ったことがないという人は、まずは「わからないことを聞いてみる」ことから始めましょう。
プロンプトをちゃんと書かなくてはいけない…と身構える必要はありません。簡単な短文指示からでOKです。
最後に私が生成AIを利用して気付いた2つの重大なことをみなさんにもお伝えします。
1.生成AIは100点をだしてくれるものではない。
これまで自分が0点から100点まで積み上げてきていたとするならば、生成AIは一気に60点くらいまでショートカットしてくれるツールです。
残りの40点(品質、個性、共感性)を人間が責任をもって仕上げる、という意識が重要です。
2.生成AIの出力が悪いときは自分の指示の仕方が悪い。
生成AIは人間ほど言葉の裏を読む力はありません。
だからできるだけ具体的に、筋道がわかるように指示しないと、誤解や的はずれな回答がでてきます。
AIが悪いのではなくて、使っている自分に問題があると思わなくてはいけません。
みなさんもぜひ生活の中でAIを利用してみてください。
そしてすでに利用している人たちにも、私のこの気付きで改めて生成AIとの向き合い方を考えるきっかけにしてみてください。
「面倒くさい」をAIに預けて、あなたの貴重な時間をどんどん取り戻していきましょう!
記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。
みなさんがこの記事を読んで「よかった」「ためになった」「共感した」と思っていただけたら、チップをいただけると嬉しいです。
#note #note初心者 #note副業 #ライフハック #中年 #40代 #管理職 #エッセイ #家族 #生成AI #ChatGPT #Gemini #仕事術 #業務効率化 #AI #ハルマガメイト
いいなと思ったら応援しよう!
私の記事を読んでいただきありがとうございます。もし共感いただけたなら「チップ」をいただけると嬉しいです。何者でもない私の言葉に私自身が値段をつけることはできません。あなたの気持ちで結構です。