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【3コママンガあり】noteが売れた朝、すべてがちょっとだけ輝いて見えた。


たった100円。されど100円。

noteで初めて有料記事が売れた日、ギプス姿の私の一日が、まるで別の物語になった。

まずは、100円記事が売れた…
そんな気持ちを、みひろさんの3コママンガ自動生成ツールを使って作成してみました。

100円記事が売れた朝の出来事…

みひろさんの3コママンガ育成ツール、GPTと会話するだけで描いてくれます。いつもとは少し違う感じの記事を書きたい時にオススメです!

では、いつかあなたにもやってくる、そんな朝の物語をお届けします。


ギプスと共に過ごす朝

足を怪我してからというもの、毎朝の通勤はまさにアスレチック。
片足にギプス、もう片足は普通のスニーカー。
歩幅は半分以下、駅の階段はもちろん使えない。エレベーターを探して遠回りする日々。

でも、今朝はちょっと違った。
いつも通り眠い目をこすりながらスマホを開いたら、通知が1件。

「あなたの有料記事が購入されました」

…おおおっ!ほんとに?売れた!?
心臓バクバク。嬉しすぎて声が出そうなのを必死にこらえ、こっそりニヤける私。
ギプスで動きが遅いはずなのに、お弁当づくりがまさかの快調。

いつもなら何にしようかなぁと悩むのだが、今朝は違う。
冷蔵庫の残り物を見るだけで、今日の献立が浮かぶ。

「ブロッコリーは緑担当、プチトマトで赤を追加して…」とか言いながら、まるで料理番組の司会者気分。おかず詰める手が止まらない!

通勤中も、ちょっとだけ主役気分


さて、いざ出発。今日は時間に余裕があったから、ゆっくり出ても間に合う。
バス停までの道をトボトボと歩く。
普段は自転車だが、ギプスで乗れないのだ。
そんな時、ご近所の奥さんが車で通りかかってくれた。

「歩くの大変でしょ?駅まで送るよ〜!」

この優しさ、沁みる…。涙腺、やばい。
お言葉に甘えて助手席に乗り込み、ついさっきのnoteの話をポロッとこぼしたら、

「えー!それすごいじゃん!?記念日だよ、それ!」
ってめちゃくちゃ褒めてくれた。
素直に嬉しい。

「まぁ、100円なんだけどね。」

たった100円のことを、こんなに喜んでくれる人がいるなんて。車内が一気に祝福ムード。

スタバでも会社でも、“伝わった”ことが力になる


駅前のスタバでは、いつものラテではなく、奮発してハーブティーラテ。

「豆乳で入れても美味しいですよ♪」

「そうなんだね、今度試してみます!」

スタバの店員さんの笑顔も晴れやかに…見える。

会社に着いても、空気がちょっとだけあったかい。
「足、大丈夫?無理しないでね」と声をかけてくれる同僚。
その優しさに支えられて、今日はなぜか仕事がサクサク進んだ。

noteの収益なんて、まだたった100円。
でも、「自分の書いたものが、誰かの目に留まった」という事実は、思った以上に私の心と周りの空気を動かす。

私が単純っていうこともあるんでしょうけどね。

魔法をかけたのは「私の言葉」だった


たった一人でも、「この人の話や言葉、面白いなぁ」って思ってくれた。
その気持ちが、ギプスで沈みがちだった心をふわっと浮かせてくれた。

たった100円。でも、それ以上の価値があった


金額だけ見れば、100円。缶コーヒーより安い。
でも、その100円がくれた「やってよかった」「書いてよかった」という感覚は、何倍もの価値があった。

「誰かに届いた」という実感が、自分の一日を、こんなにも明るく変えてくれるなんて。

ギプスでも、不便でも、私は今日、ちゃんと笑えてる。
それって、すごいこと。ちょっとした奇跡みたいな一日だったのです。



あなたの今日にも、小さな“できた”がありますように。

足取りはゆっくりでも、自分のペースで歩けば大丈夫。

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あみ|言葉で日々を編む私 応援していただけるととっても頑張れそうです。そして、あなたにも幸せが!!やってくるかもしれません…