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【ミニZINEができるまで①】ZINEイベント行ってみたジン!

ZINEの熱にあてられる

ZINEってなに?
ザイン?
ジン?
同人誌みたいなもん?

とにかく興味があった。
そんな私に転機が訪れる𓂃𓈒𓏸

2025年11月9日。
テレビ父さんで有名な札幌テレビ塔で
自主制作本、ZINEのイベントが開催されると聞いて、小6の娘と遊びに行ってみた。

会場の熱気はアツアツ。
色と色が混ざり合って、濁ってる場所もあれば、テカテカと眩しいネオンカラーみたいな場所もあるし、レトロで埃っぽい場所もあるし、なんかもう、カオスだった。

おぉ…これが楽しむ大人の姿…!
学校や保育園、スーパーですれ違う大人とは違う、その人の姿がそこにあった。

ギラギラのZINEイベント会場

いろんな人がいろんなものを売ってる中で、ブースを眺める私に声をかけてくださる作家さんが数名いらした。

1人目は、コラージュが大好きで独自の世界観を作っている人。個性爆発、素晴らしいと思った。

2人目は、おひとり様のブックカフェを営む女性。自身のエッセイを販売していた。惹かれるなぁ。

3人目は、私から声をかけた。
表紙が印象的で、手に取りやすい。
中を見てもいいか?と聞くとどうぞ!と。

3人目の女性から購入したZINE

その女性の内面が綴られていた。
人の見た目と、中で考えている時の口調は、ギャップがあるのだなぁと感じるタイトル。

だけど、中身はやっぱりその人だった。

私は彼女から人生初のZINEを購入し、ホクホクした気持ちで会場を後にした。


娘はずっと、
会場の雰囲気に充てられていて笑。

「ママ、無理、もう無理…!」

外に出るとしゃがみ込んでしまった。
本気で楽しむ大人のエネルギーはすごいのだ。


帰宅した私は、
ZINEに興味がある人から、
ZINEをつくりたい人に変わっていた。

SNSで情報を集めると、
札幌市内にZINEを置いている書店がいくつかあった。会場で出会ったBOOKカフェもそのひとつ。後日いくことにする。

あとは、ミニZINEという文化を発見した。
A4用紙1枚でつくるミニ本だ。

いきなりしっかりとした本を作るのは果てしなくて難しそうだけど、これならできそうだと即行動!

図解を作ったので活用して欲しい👇

切り取り線をカッターで切って、折ると完成します

テンプレート集も作ってみたので活用してほしい✨一緒にミニZINE交換会とか楽しそうです。

テーマを考え、誌面の内容をラフ画で企画。
内容が決まったらCanvaというデザインアプリで形にする。

はじめてだから、
わからないこともたくさんある。

その度に調べて、解決していく工程すらもワクワクする!

完成までの過程を、このnoteで綴ります。
ちなみに私の決めたテーマは
【キャロットケーキ】

ZINEをつくってみたいけど、
作り方がわからない。
行動する勇気がでない。
1人じゃ心細い。

そんなあなたの背中を
そっと押せたら嬉しいです🧡

やりたいなって方は、ぜひ声をかけてくださいね。いっしょにわちゃわちゃしましょ☺️

続きはこちらから読めます👇


このnoteでは、子育てエッセイ
『我が家は多惑星家族』
を連載中!
子育てママのあるあるや、夫婦のすれ違いをソフトに笑える言葉で綴っています。


不登校サポート、発達凸凹育児に悩むママ向けに私の実体験をまとめた記事はこちら💁‍♀️
相談や申請のヒントがわかります。

読んでくれてありがとうございます😊
スキしてくれると嬉しいです☺️

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