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6年落ちのダイソンが復活|非純正バッテリー(AWANFI)交換のリアルな体験レビュー

この記事はこんな人におすすめ💡

  • ダイソンの掃除機を使っていて、最近吸引力の低下が気になっている人

  • 買い替えるほどではないけど、なんとか直して長く使いたい人

  • 非純正バッテリーの安全性やPSE認証マークについて知りたい人

「そろそろ掃除機を買い替えた方がいいのかな」なんて、吸引力が落ちてくるとつい考えてしまいますよね。

私も同じような気持ちを味わったんです。実は6年ほど使ってきたダイソンV7が、ある日突然マックスモードでショートしてしまって、地味にショックを受けました(笑)

とはいえ毎日フル稼働させるタイプでもなかったので、買い替えるのは正直ちょっと面倒だなという気持ちの方が大きくて…。

そんな時に見つけたのが、バッテリーだけ交換すれば復活するという方法なんですよ。

この記事では、実際に4000円ほどの非純正バッテリー「AWANFI」に交換してみた様子を、箱の中身から交換手順、純正品との比較、フィルターの違いまで、写真を交えながらできるだけ具体的に紹介していきます。

読み終わる頃には、掃除機を丸ごと買い替えなくても解決できる選択肢と、その具体的なやり方まで見えてくるはずです。結論から言うと、なんとあっさり吸引力が戻ってくれたんです。


結論:ダイソンV7はバッテリー交換だけで復活する

先に結論からお伝えすると、ダイソンV7は非純正バッテリーに交換するだけで吸引力が戻り、掃除機を丸ごと買い替えずに延命できました

かかった時間は3分ほど、費用も4000円くらいです。

とはいえ「純正とどれくらい違うの」「非純正って安全なの」といった気になる点もあると思うので、この後は写真を交えながら、選んだ理由から交換手順、比較の様子まで順番にお伝えしていきます。

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AWANFIバッテリーの外観と選んだ理由

今回選んだのは、AWANFIというメーカーが出している、ダイソンV7シリーズ用の交換バッテリーです。

SV11やHH11、Slim Fluffy、Absolute、Motorheadなど、V7の主要モデルに対応しているというのも決め手のひとつでした。

数ある非純正バッテリーの中からこれを選んだ理由は、大きく3つあります。

まず1つ目は容量です。純正バッテリーが2000mAhなのに対して、こちらはなんと2倍の4000mAh。単純計算で稼働時間も伸びそうだなと期待が膨らみました。

2つ目は、非純正であるにもかかわらずPSE認証マークがきちんと付いていたことです。PSEマークというのは、電気用品安全法という日本の法律で定められた安全基準をクリアした電気製品にだけ表示が認められるマークのことです。

リチウムイオン電池を使ったバッテリー類は、2019年以降このマークがないと国内での販売自体ができない決まりになっていて、発火や膨張といったトラブルを防ぐための、いわば最低限の安全性の証といったところです。

非純正品というだけで身構えてしまう人も多いと思いますが、この表示があるかどうかは選ぶときのひとつの目安になるかなと思います。

3つ目は、シンプルに価格です。4000円ほどで純正バッテリー相当の役割を果たしてくれるなら、コスパはかなり良い方だなと。

この3点が揃っていたので、Amazonで一番人気だったこちらのAWANFIのバッテリーに決めました。

\ 純正の2倍容量でこの価格/


Amazonで注文すると、翌日には手元に届きました。

箱には取扱説明書のようなものが同梱されていて、バッテリーの取り替え方法がイラスト付きで載っています。

箱を開けてみると、中身は本体のバッテリー、取り替え用の予備ネジが3本、交換用のフィルター、それから取扱説明書という構成でした。過不足なく、必要なものが一通り揃っている印象です。

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ダイソンV7バッテリー交換手順は拍子抜けするほど簡単

早速交換していきます。といっても身構えるほどのことはなく、手順自体はとてもシンプルでした。

まずネジを3本外していくのですが、外し方はいつものゴミ捨てと同じ要領です。ダイソン本体をパカッと開いて、その状態でネジを3カ所外していきます。

このタイミングで、中に溜まったゴミをウェットティッシュなどで拭き取っておくのがおすすめです。バッテリーを抜き差ししていると細かいゴミが散らばりやすいので、掃除も一緒に済ませてしまうのが効率的かなと思います。

ネジを3本外すと、するっとバッテリーが引き出せます。

あとは同じ場所に新しいバッテリーを差し込んで、外したネジを戻せば交換完了です。

体感としては、だいたい3分くらいで終わりました。

工具もドライバー1本で完結するので、機械いじりが苦手な人でも問題なくできる作業だと思います。

ちなみに、パッケージには予備のネジも3本付属していました。

ただ、外したネジをその場でなくしたり、錆びや劣化が見られたりすることもなかったので、私は特に交換せず、そのまま元のネジを使って組み立て直しました。

予備はあくまで念のためのもの、という位置づけで良さそうです。

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純正バッテリーとの違いを比較

せっかくなので、純正バッテリーとの比較もしておきます。

写真の左が今回購入したAWANFIのバッテリーで、右が今まで使ってきた純正バッテリーです。

見た目は、AWANFIの方が少し色味が濃いくらいで、パッと見の形状やサイズ感はほとんど変わりません。

重さについては、非純正の方が気持ち重いかなという程度で、体感できるほどの差ではありませんでした。

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交換後に使ってみた感想

交換してすぐに使ってみたところ、今まで少し弱々しくなっていた吸引力が戻ったような感覚がありました。

インジケーターのランプもきちんと青く点灯していて、この点は純正品と変わりません。実はこれ、地味に安心したポイントだったんですよね。

容量が2倍になっている分、稼働時間にも期待しているところですが、この記事を書いている時点ではまだ使い始めたばかりです。

2ヶ月後や半年後にバッテリーの持ちがどう変化するかも、気が向いたタイミングで追ってレビューできたらいいなと思っています。

ちなみに、「バッテリー交換よりも新しいモデルに買い替えたい」という人には、こちらのようなコードレスタイプも選択肢に入ってくるかなと思います。

\ 買い替え派はこちらもチェック/

あと、うちではロボット掃除機を5年ほど使っていて、床の掃除は基本こちらにお任せしています。

ダイソンを使うのは、部屋の隅や端っこなど、ロボット掃除機だと拾いきれない場所が気になったタイミングくらいなわけです。

\ 我が家で1年愛用中/

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ついでにフィルターも交換してみた

今回のセットにはフィルターもおまけで付いていたので、こちらも試してみることにしました。

正直なところ、6年間使ってきた純正フィルターがどれくらい汚れているのか、自分でもよくわからないくらい見た目には大きな汚れがありませんでした。ちょうどいい機会だなと思ったので、付属のフィルターに交換しておきました。

左が付属のフィルター、右が純正のフィルター

両方触り比べてみましたが、硬さもほぼ同じで、埃っぽさなどの違いも特に感じませんでした。

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まとめ:非純正バッテリーでダイソンV7を延命できた

掃除機を毎日使うわけではない人にとって、丸ごと買い替えるかどうかは地味に悩ましい問題だと思います。

私自身、6年使ったダイソンV7を手放すかどうか迷っていましたが、バッテリーだけを交換することで、想像していたよりずっと簡単に、そして安く復活させることができました

交換にかかった時間は3分ほど、費用は4000円ほどです。

買い替えを検討していた身としては、かなり満足度の高い選択だったなと感じています。

ロボット掃除機をメインで使っていて、ダイソンはたまにしか出番がないという人にも、今回のような延命方法は相性が良いかなと思うので、参考にしてもらえたらうれしいです。

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