話すことは、癒し。聴くことは、支え。——傾聴ってなに??
こんにちは、北海道十勝地方で「とかち傾聴室」を立ち上げた、「聴く人 ゆみこ」です。
十勝は今日は雨模様☂️
気温は26℃くらい。
実は十勝は、北海道の中でも夏が暑い地域なので、ちょっと前は39℃近くになって全国ニュースにも出ていたりしましたが、曇りや雨の日はこのくらいの気温になります。
全国で40℃超え、のニュースを見ていて、道民には無理…と思っていますが、きっとずっと住んでいらっしゃる方々にとっても、辛い季節に違いない。
そして激しい雨の地域でも、水不足も解消してほしいので、適度なところで止んでくれることを願っています。
自己紹介記事を見ていただいて、ありがとうございました!
昨日、noteで初めて投稿した自己紹介の記事に、たくさんの「スキ」とフォローをいただき、本当にありがとうございました!
現在フォローバックが一時的に制限中ですが、落ち着き次第、必ずお返ししていきますね。
📝 昨日の投稿はこちら:
自己紹介:この場所だからこそできる傾聴。北海道・十勝で始めた小さな小さな、“話す場所”
https://note.com/life8129/n/n7cbb8b64f095
「でも実際、傾聴ってどんなことをしているの?」
この問いへの答えは、シンプルにこうなります。
「時間いっぱい、心から聴く」
ただ話を“聞く”のではなく、心を込めて“聴く”こと。それが「傾聴」…ざっくりしてるかなあ。
「ただ聴いてほしかった」そんな経験、ありませんか?
これまでの人生で、
「ただ話を聞いてくれるだけで、心が軽くなった」
「答えはいらない。ただ聴いてほしかった」
そんな経験をされたことはありますか?
私自身、離婚・再婚、不妊治療、シングルでの子育て、社会復帰、そして会社経営…
いくつもの岐路や葛藤の中で、“誰かにただ聴いてほしい”と思った瞬間が何度も何度もありました。
でも、「話してもいいよ」「ちゃんと聴いてるよ」と
そう言ってくれる存在は、案外少ないものです。
"解決”の手前、"共に在る”こと
傾聴は、アドバイスをすることでも、問題を解決することでもありません。
ただ、相手のペースで、その人の言葉や沈黙に寄り添うこと。
それだけで、人の心は少しずつ整い、前に進む準備ができるのだと、私は信じています。
こんな場所があってもいい
「とかち傾聴室」は、特別な人だけが来る場所ではありません。
日々のモヤモヤを整理したい人。
誰にも言えなかった気持ちを話したい人。
話しながら、自分の中の答えに気づいていきたい人。
そんな方が、
安心して“そのままの自分”でいられる場所
でありたい、そう思っています。
“聴く”って、思っている以上に力強くて、やさしい行為です。
誰かの声を、まっすぐに受けとめる人がいることは、きっと誰かの支えになる。
それを、誰よりも私が知っているから。
これからも、「聴く」と「生きる」をテーマに
このnoteではこれからも、「傾聴」や「その人らしく生きること」について、日々感じていること、出会った出来事を綴っていきたいと思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
📌対面・zoomでの傾聴セッションを行っています。
ご興味のある方は、「とかち傾聴室」ホームページをご覧ください🌿
▶︎ https://tkeichou.com/
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