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【お腹も心も整う】サイリウムを使わずに生のお米で作る、春の「酒粕桜ベーグル」

福岡は今、桜が満開です🌸
おはようございます。
風に乗って桜の香りがふんわりと届く、心地よい季節になりましたね。
そんな春の空気にぴったりの、特別なベーグルを焼きました。

実はこれ、
粉からではなく「生のお米」からできているんです。
今、私が心を込めて準備しているのが、
**サイリウム(オオバコ)を使わずに作る
「成形できる生米パン」**です。

一般的に、小麦粉を使わないグルテンフリーのパン作りでは、生地をまとめるために「サイリウム」という植物の粉を使うことが多いですよね。

でも、私のお米パン教室に通ってくださる方や、健康を大切にされている方からは、こんなお悩みを聞くことがよくありました。
・「サイリウムを摂ると、なんだかお腹が張ってしまう」
・「あの独特の香りが、お米の風味を邪魔している気がして……」
・「できるだけ自然な、昔からある素材だけで作りたい」
「体にいいものを選びたい」という真っ直ぐな想い。
それなのに、食べた後に違和感を感じたり、香りを我慢したりするのは、少し寂しいことですよね。
私自身、そんな皆さんの声に寄り添いたいという一心で、試作を重ねてきました。
「お米」と「発酵」の力を信じて。

これまで私の教室では、型に流し込んで焼くお米パンが中心でしたが、
今回は**「自分の手で形を作る(成形)」**ことにこだわりました。

サイリウムを使わずに、どうやってベーグルのような、あの独特の形を作るのか。
その鍵を握るのは、日本で古くから大切にされてきた、**私たちの暮らしに馴染み深い“ある自然素材”**です。
お米や酒粕、桜の葉と同じように、安心できる素材。
これを使うことで、生地をしっかりまとめ、美しい形に仕上げることができました。
中には、優しい甘さの桜あんをたっぷりと。
焼き上がりは、外はパリッと香ばしく、中は驚くほど「もっちり、ふわふわ」。

酒粕の芳醇な香りと桜の塩気が口いっぱいに広がり、思わず「あぁ、幸せ……」と声が漏れてしまう。そんな、春のご褒美のようなパンになりました。

蒸したての「ふわもち感」は、感動ものです。
もしお手元に「せいろ」があれば、ぜひリベイクしてみてください。
蒸気で温め直したベーグルは、お米の甘みがより一層引き立ち、驚くほどふっくらと蘇ります。

「生のお米だけで、ここまで本格的なパンが焼けるなんて!」
そう驚かれるような、新しい生米パンの楽しみ方を、一人でも多くの方にお伝えしたいと思っています。

現在、この**サイリウムを使わずに作る「お米の成形パンレッスン」**を、心を込めて準備中です。
募集の詳細や、パン作りをより楽しむためのコツなどは、公式LINEから優先的にお届けします。

「家族に安心なものを食べさせたい」
「自分自身の体を、もっと大切に労わりたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひお友達登録をして、楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

【公式LINEでのご案内】
こちらのLINEでは、先行レッスンのご案内だけでなく、プレゼントレシピもご準備しています。

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登録後、メッセージで**「桜ベーグル」**と送ってくださいね!

動画でも春の香りをお届けします🌸
実際に生地作りの様子や、焼き上がりの質感は、こちらの動画からご覧いただけます。お米から生まれる魔法のような時間を、ぜひ覗いてみてください。
▼生のお米から作る「酒粕桜ベーグル」の動画はこちら⬇️

お米の力を借りて、あなたの食卓がもっと豊かで優しいものになりますように✨


お米パン・発酵食料理教室
Lien 〜リアン〜 山本知美

https://www.lien-cooking.com/%20

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