「キャリアに向き合う」を本気で考える—Beauty&Healthcareチームがめざす姿(マネージャー×リーダーインタビュー)
こんにちは!
LHH転職エージェント(アデコグループのハイクラス転職)
Beauty&Healthcare課の松野です!
転職エージェントの仕事は、求人を紹介することが目的ではありません。
候補者の「これから」と向き合い、企業の「これから」も支える——その間に立ち続ける仕事です。
2026年1月、LHHではBeauty&Healthcare課が新たに独立チームとして発足しました。
LHH転職エージェントの「Beauty&Healthcare専門チーム」とは?
今回は、その中心を担う宮川智樹さん(マネージャー)と生澤美結さん(リーダー)のお二人に、チームの特徴、仕事への価値観、そして今後の展望などを聞きました。
自己紹介
― まずはお二人の自己紹介からお願いします。
宮川智樹(以下、宮川):
2019年に転職エージェントに入り、前職では企業側の採用支援(RA)を中心に担当していました。
ただ、入社して一年ほど経った頃に「誰を支援しているのかが分からない」という感覚があり、もっと候補者と関わり、企業と候補者双方に伴走したいと思うようになって。
その想いもあって、LHHで“一気通貫型”の支援に挑戦しています。
現在はBeauty&Healthcare課のマネージャーを務めています。
生澤美結(以下、生澤):
私は新卒でアデコに入り、最初に派遣領域の営業を経験しました。
「人の人生の選択に関わりたい」という想いから人材業界を選び、派遣営業を経験する中で、より専門性を持って深く支援できる領域に挑戦したいと考えるようになりました。
社内公募でLHHに異動し、現在はBeauty&Healthcare課でリーダーとしてチーム運営にも携わっています。
新生 Beauty&Healthcare課について
― 2026年1月から独立チームになりました。背景を教えてください。
宮川:
一番大きいのは、この領域の存在感が大きく変わってきたことです。
化粧品・美容・ヘルスケア領域は市場スピードが速く、採用すべき職種や求められるスキルが年々複雑化しています。
その変化に対して、より専門性を持って向き合う必要があると考え、独立チームとして再編されました。
少人数で広い領域を担当していた以前と比べて、
「企業にも、候補者にも、より深く入っていく」
そんな体制づくりを目指しています。
生澤:
補足すると、領域特有のスピード感は本当に大きいです。
だからこそ、専門に特化したチームをつくる意味があると思っています。

仕事内容と役割
― お二人の役割を教えてください。
生澤:
私は幅広いBeauty&Healthcare領域を担当しながら、チームリーダーとしての役割も担っています。
バックグラウンドが異なるメンバーが多いため、橋渡しのような役割を意識することが多いです。
個々の得意領域を生かしつつ、「チームとして成果を出す」環境づくりを大切にしています。
宮川:
私は課長として、チームの方向性や戦略をつくる役割を持っています。
とはいえ、まだまだ発展途上なので、プレイヤーとして企業・候補者の双方を一気通貫で支援することも続けています。
営業・マーケティング・開発などの職種からミドル〜ハイクラスまで、幅広く担当していますが、
“スキルだけでマッチングしない”という点は一貫して大切にしています。
企業にとってその人が入る意味、候補者にとってその企業に入る意味を丁寧に考えたうえで、最適な選択肢を探すことを意識しています。

LHHへの入社理由
― お二人がLHHを選んだ理由は?
宮川:
大きく二つあります。
一つ目は、一気通貫で支援したかったから。
前職は企業側のみの担当で、入社後の活躍を直接見られず、手触りが薄いと感じていました。
二つ目は、多様なバックグラウンドを持つ仲間が集まっていたから。
バンク型・ブティック型・外資系ヘッドハンター・独立系など、いろんな経験値を持つ人たちがいて、
「ここなら成長できる!」と思ったんですよね。
生澤:
私も二つあって、
一つは「人生の岐路に関わりたい」という想い。
派遣営業をしていると、どうしても短期的なマッチングが多く、もっと深く関わりたいと思うようになりました。
もう一つは、専門性の深さに惹かれたこと。
社内で関わりのあった人から声をかけてもらったご縁もあり、この領域にチャレンジしました。
チームの特徴
― Beauty&Healthcare課ならではの特徴は?
宮川:
一言でいうと「キャリア形成を本気で考える人が多いチーム」だと思います。
「自社の求人に入れて終わり」ではなく、
候補者がその企業に入った場合の未来まで想像して支援する人が多い。
案件数も多いので、選択肢の幅を持ちながら支援できることも強みですね。
生澤:
特徴は二つあります。
一つは、平均年齢が若く、フラットさがあること。
型にはまりすぎず、柔軟に議論したり、壁打ちし合う文化があります。
もう一つは、バックグラウンドが本当に多様。
研究職に詳しい人、ロジ回りに強い人、化粧品の専門性が深い人、FMCG全般を見てきた人…
その多様性が、候補者にも企業にも良い影響を生んでいると感じます。
メンバー育成について
― 若いチームということですが、育成で意識していることは?
生澤:
まずは「自分が努力すること」。
背中を見せられる人でありたいので、実直に成果に向き合う姿勢を大切にしています。
宮川:
私は“主体性”を重視しています。
仕事が「やらされるもの」だと辛いじゃないですか。
だから、
“自分が何のためにやっているのか”を言語化できる状態
をつくるよう意識しています。
それが、長くキャリア支援を続ける上ではとても重要だと思っています。
仕事のやりがい
― この仕事のやりがいを一言で言うと?
宮川:
やっぱり、“自分が介在していたから生まれた縁”
を感じられる瞬間が多いことですね。
転職は人生のターニングポイントですし、企業にとっても重要な採用です。
その両方を支えられるのは、すごく面白い仕事だと思います。
生澤:
私も同じで、介在価値を感じられる時が一番ですね。
特に企業側と話す機会が多いので、
「ご紹介いただいた方のおかげで新しいサービスが生まれた」
「プロダクトが前に進んだ」
といった話を聞くと、本当に嬉しいです。

Beauty&Healthcare領域の展望
― 今後の展望を教えてください。
宮川:
候補者・企業双方にとって、
“真っ先に相談される存在”になることが目標です。
採用だけでなく、事業戦略の相談相手としても頼られるようなチームでありたい。
そのためには、今以上に専門性を高め、信頼を積み重ねていく必要があると思っています。
生澤:
私は、チームが同じ方向を向いて進んでいけるような“空気づくり”を大切にしたいです。
困った時に気軽に相談できる、そんな存在でありたい。
ビジネス領域を越えて頼られるチームでありたいですね。
宮川智樹
Lifestyle&Culture紹介部Beauty&Healthcare課 マネージャー
LinkedInはこちら
生澤美結
Lifestyle&Culture紹介部Beauty&Healthcare課 リーダー
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この記事を書いた人
松野 滉平(まつの こうへい)
LHH転職エージェント【アデコグループのハイクラス転職】
Consumer&Lifestyle事業部 Lifestyle&Culture紹介部
Beauty&Healthcare課
BeautyとHealthcare領域のコンサルタントとして、企業様・求職者様のご支援をさせていただいております。
先日のフルマラソンでは4時間50分でした・・・4時間切りを目指し再度練習中です!
