Dzine AIの使い方-ヤバすぎて本当は教えたくない!キャラクター作成・画像生成・動画生成できるツール
AIツールのDzineが本当に凄い!
Dzineを使用すると、テキストからキャラクターを作成したり、または、最低1枚の画像をアップロードしてキャラクターを作成できます。
作成したら、そのキャラクターの顔と服装を維持したまま画像生成ができます。
同じ顔を維持したまま服装のみを変更した画像生成も可能です。
また、画像生成だけでなく、テキストや画像から動画生成も可能です。
動画モデルは、Kling、Pixverse、MiniMax、Runway、Lumaなどが入っているので高品質の動画を生成できます。
さらに、リップシンク機能があり、アップロードした音声とシンクロして喋っている動画を生成できます。
Dzineだけでキャラクター作成、画像生成、動画生成ができてしまう凄いAIツールです。
記事投稿時点は、Creatorプランの1週間無料体験があります。
ぜひ記事を参考にしてDzineを利用してみてください。
この記事では、Dzineの使い方を解説します。
↓Youtubeでも解説しています。
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キャラクターを作成
最初にキャラクターを作成する方法から解説します。
左側にあるホームをクリックしてから、New projectをクリックして新規作成します。

左側にあるCharacterをクリックしてから、Build Your Characterを選択します。

テキストからキャラクターを作成するか、または、最低1枚の画像をアップロードしてキャラクターを作成するか、2つの選択画面が表示されます。

最初に、テキストからキャラクターを作成してみます。

Character nameで、名前を入力します。

Describe your characterで、作成するキャラクターの説明を入力します。
ここでは例として「女性、黄色の髪、ミディアムへア、赤い目、学校の制服、白色の靴下、茶色のローファー」と入力しています。
日本語にも対応しています。

参照させたい顔画像がある場合は、Reference Faceに画像をアップロードします。

次は、View all stylesをクリックして、絵柄を選択します。

実写、アニメ、3Dと多くのスタイルがあります。
アニメのキャラクターを作成したいので、Dzine Animeを選択してみます。

Generate Characterをクリックすると、キャラクターの画像生成が始まります。

複数枚の画像が生成されるので、その中から気に入ったキャラクター画像を選択してからStart Traningをクリックします。
これでキャラクターの学習が始まります。

約数十分くらいかけて学習が完了すると、キャラクターの作成は完成です。

再度Build Your Characterをクリックしてから、もう1人キャラクターを作成しておきます。

先ほどはテキストからキャラクターを作成しましたが、次は画像をアップロードしてキャラクターを作成してみます。

Character nameで名前を入力してから、最低1枚の画像をアップロードします。

これでStart Traningをクリックして学習が完了すると、画像からのキャラクター作成は完成です。

作成したキャラクターの画像生成
次は、作成したキャラクターを使って画像生成する方法について解説します。
左側にあるCharacterをクリックしてから、Generate Imagesを選択します。

Choose a Characterをクリックすると、作成したキャラクターが表示されているのでクリックします。

Character Descriptionでは、作成したキャラクターの特徴を説明したテキストが英語で入力されています。

Character Action & Sceneでは、作成したキャラクター名が入るようになっています。
この例ですと、school womanで作成したキャラクター名が入っています。

キャラクター名の後に、アクションさせたいテキストや、背景を入力します。
ここでは「教室、笑顔」と入力します。

Camera項目にある、Character Directionでは、キャラクターの向きを設定できます。
初期設定ではAutoを選択しており、正面、後ろ、左横、右横の選択が可能です。

その下にあるCamera Shotでは、写す範囲を設定できます。
Close Upでは、肩付近から上まで、Upper Bodyでは、腰付近から上まで、Full Bodyでは全身、Wide Shotでは、遠くから写した画像を生成します。

Aspect Ratioにある下矢印をクリックして、アスペクト比率を設定します。

Generate Modeでは、Fastは生成速度重視となっており、Normalでは品質重視になっています。

Advancedでは、Seedを設定できます。
毎回違った画像生成結果にする場合は空白で構いませんが、同じ画像生成結果にしたい場合はSeedに数値を入力して固定します。

設定が完了して、Generateをクリックすると画像生成が始まります。

以下は生成した結果になります。
作成したキャラクター通りに生成しており、Character Action & Scene内で入力していたプロンプトに沿って画像生成できます。

生成した画像内にあるダウンロードアイコンをクリックすると、画像を保存できます。

全身のキャラクターシートを作成する
次は、キャラクターの正面、後ろ、左横、右横の全身画像を作成する方法について解説します。
Character Action & Sceneで白背景と入力します。

Cameraをクリックしてから、Front Viewを選択して、Full Bodyを選択します。

Aspect Ratioで1:1を選択してからGenerateをクリックします。

以下のように白色の背景で全身の正面画像を生成できます。

あとは、CameraからBack Viewを設定して後ろ姿で生成、Left Viewを設定して左横で生成、Right Viewを設定して右横で生成します。

以下のように4枚の画像を作成できます。

服装のみを変更する方法
次は、キャラクターの顔を維持したまま服装を変更して画像生成する方法について解説します。
Character Descriptionでは、服装の特徴が英語で入力されているので、服装の部分のみを削除します。

そして、Character Descriptionか、または、Character Action & Sceneのどちらかに服装を入力します。
この例では、「白色のドレス、赤色のヒール」と入力してから生成します。

以下のように同じ顔を維持したまま、学生服から白色のドレスで赤色のヒールを着用した画像を生成できています。
このように、服装のみを変更することも可能です。

元のキャラクターの特徴に戻す場合は、Restoreをクリックすると初期化できます。


指定した場所にキャラクターを配置する
次は、指定した場所に作成したキャラクターを配置する方法について解説します。
左側にある、Characterをクリックしてから、Insert Characterを選択します。

キャンバス内に画像をアップロードします。

例として、真ん中にいる金髪男性の横に人物を配置します。

選択方法を決めます。
投げ縄選択、ブラシ選択、オート選択の3つがあります。
投げ縄を選択してから、配置場所を指定します。

Choose a Characterをクリックしてから、キャラクターを選択します。

Character Action & Sceneでアクションを入力します。

Camera項目を設定してからGenrateをクリックします。

以下のように指定した位置に人物を配置できます。

背景のみを用意して、指定した位置にキャラクターの配置も可能です。

人物を変更することも可能です。
変更したい人物を投げ縄選択で囲います。

先ほどと同じように、Choose a Characterから変更したい人物を選択します。

Character Action & Sceneでアクションを入力し、Cameraを設定してGenerateをクリックします。

以下のように、人物を変更した画像を生成できます。

キャラクター画像から動画生成
Dzineでは、以下のようにテキストから動画生成ができます。

また、アップロードした画像から動画生成もできます。
次は、1枚の画像内に作成したキャラクター2人が出ている画像を使用して、動画を生成してみます。

左側にある、AI Videoをクリックしてから、上部にあるImg2Vidを選択します。

Video Modelを選択します。
Kling、Pixverse、Minimax、Runway、Lumaなど多くの動画モデルがあります。
この例ではKling 1.6 Proを選択して生成してみます。

Start Frameをクリックして画像をアップロードします。

End Frameのトグルをオンにして画像をアップロードすると、Start FrameからEnd Frameまでのフレームを補完した動画を生成できます。

プロンプトを入力します。

Imaginationでは、右にスライダーを移動して数値を大きくするほどプロンプトの影響が強くなります。
左にスライダーを移動して、数値を小さくするほどプロンプトの影響が弱くなり、創造性を増した動画になります。

Durationで動画秒数を設定して、Generateをクリックします。

以下のように画像から動画を生成できます。
リップシンクでキャラクターを喋らせる
次は、先ほどの口が動いていない部分のみを切り取った動画を使用して、アップロードした音声に沿って男性が女性に話している動画を生成します。
左側にあるLip Syncをクリックします。

Face Image / Video項目に、画像、または動画をアップロードします。

Speaking Voiceをクリックします。

Text to Speechでは、話す内容を入力してから、Voice Toneで声を選択して、Generate & Play Audioをクリックすることで、話す内容に沿って音声を生成できる項目となっています。

Upload Audioでは、音声をアップロードして使用できます。

音声を設定したら、Generateをクリックして生成します。

こちらが生成した結果になります。
音声に沿って口が動いています。
このようにリップシンク機能を利用することで、アップロードした画像、または動画の人物が、設定した音声にシンクロして口が動いた動画を作成できます。
AI Editorについて
左側にあるAI Editorでは、オブジェクトの追加、置き換え、削除ができたり、画像を拡張したり、手を修正する機能があります。

画像の人物の表情や顔の向きを変更する方法
左側にあるFace Kitをクリックしたところにある、Expression Editでは、アップロードした画像の表情や顔の向きを変更できます。

少し惜しい表情や顔の向きで生成された時に、このExpression Editを使用すると解決できる場合があるので、ぜひお試しください。

高解像にする方法
左側にあるEnhance & Upscaleでは、Canvas内に配置している画像を高解像にできます。

Enhanceでは、画像をより詳細にしてから高解像にします。

Upscaleでは、Creative Modeのトグルをオフにしてから、Upscale項目で倍率を選択すると、そのまま高解像にできます。

以上でDzineをご紹介しました。
