7月13日生まれ「ガイウス・ユリウス・カエサル」の名言

・何かを生み出す行動でなければ、行動とは言えない。

・学習より創造である。創造こそ生の本質なのだ。

・寛大と高邁さによりて己れ自身の力を支えることこそ、勝利をうる新しきやり方ならん。

・私は助言を愛す、しかし助言者を憎む。

・指示を与える者には責任があり、指示を受ける者には義務がある。

・臆病者は死ぬ前に、何度も死を体験する、だが勇者はただ一度だけ死を味わう。

・一般人は見たい現実しか見ない。

・人は自分が望むものを信じる。

・人間は自分が信じたいことを喜んで信じるものだ。

・戦争では、たびたび些細なことから重大な結果が生じるものだ。

・自分は自身の考えに忠実に生きたいと思う。それは、他人も同様だろう。だから、他人の生き方も認める。そうして、敵が私に再び刃を向けることになったとしても、それは仕方ない。そのように生きることが私の願いだから。

・競争が激しい場所で2位になるよりも、競争が激しくない場所で1位になるほうが良い。

・人間とは噂の奴隷であり、しかもそれを、自分で望ましいと思う色をつけた形で信じてしまう。

・理性に重きを置けば、頭脳が主人になる。だが、感情が支配するようになれば、決定を下すのは感性で、理性のたち入るすきはなくなる。

・始めたときは、それがどれほど善意から発したことであったとしても、時が経てば、そうではなくなる。

・おれのそばにいるのはふとった男だけにしてほしい、髪をきちんとなでつけ、夜はよく眠るような男だけに。あのキャシアスはやせて飢えた顔つきをしている、あの男は考えすぎる、ああいう男は危険だ。

・概して人は、見えることについて悩むよりも、見えないことについて多く悩むものだ。

・己の姿は、なにかに映った影でしか己の目には見えないのだ。

・率先して死のうとする男を見つけ出すのは、忍耐をもって苦痛に耐えようとしている男を発見するより容易である。

・世の中には苦痛を辛抱強く耐え抜く者より、進んでわれとわが身を殺す人のほうが見つかりやすい。

・私の発言は法律とみなされるべきだ。

・予測されるけれども目に見えない危険は、人の心を最もかき乱す。

・分断して征服せよ。

・苦境は、友を敵に変える。

・法律を犯すとき、それは権力を手に入れるときだ。それ以外は法を犯すべきではない。

・身の安全を心配しながら生きていたのでは、生きた気がしない。

・自分のために人々の生命を軽く見れば正しくないこととして非難されるだろう。

・何事においてもそうであるが、軍事においても運は大きい。

・修練無き者たちは、知識を得られない。 知識無き者たちは、信用を得られない。 信用無き者たちは、勝利を収められない。

・パニックが起きると、人は自分個人のことしか考えなくなる。

・もし私が失敗するのだとしたら、それはただ、あまりにも多くの誇りと野望を持っているがゆえである。

・わたしはお前たちに、 勇気と誇り高い精神を望むと同じくらいに、謙虚さと規律正しい振舞いを望む。

・経験することはすべてにおける教師である。

・予期せぬ事態に動じない者ほど、勇気のある人物はいない。

・(暗殺された際、叫んだとされる言葉)ブルータス、お前もか。

共和政ローマ期の政治家、ガイウス・ユリウス・カエサル

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