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雨の日の水やり 

天気予報はどこで確認していますか?
朝早く、庭のお花に水やりをします。寝間着のような格好なのでできるだけ早く、いまですと5時台。
空が晴れていれば水やりをして、曇りや雨が降っていればしません。
東京のベランダでの水やりはこれで大丈夫でした。
ところが山が近い現在の家ではこれがうまく行かないのです。

自分の天気の予報が当たらないわけ

朝曇りのように見えて霞がかかっている、霧が出ているときがあります。
こういう日は晴れるのです。
気温が暖かく霧が発生しやすい。地面や水面から水が蒸発するのだと思います。
朝晴れていても途中から激しい雨が一時的に降ることもあります。
山の天気のように変わりやすい地域なのです。
なので、私の特別に楽しみにしている虹❕も発生しやすいのですが。

「雨の日の水やり」の相談

家族が雨の日に水やりをしようとするので、止めるとケンカになってしまうという相談を以前いただきました。

その方の役割として水やりがあります。
ところが雨の日も、レインコートを着たり、しながらじょうろで水やりをする。今日は雨だからいらないでしょうと言っても納得せずに庭に出ていく。
どうしてなんでしょう。

「雨が降っている日にも、律儀に外の鉢植えに水やりをする」という行動ですね。一見すると不合理に見えるため不思議に思われるかもしれませんが、発達障害、特にASD(自閉スペクトラム症)の特性を持つ方に見られる典型的な行動パターンのひとつとして、非常によく理解できる事例です。

なぜこのような行動が起こるのか、特性の視点からいくつかの理由に分けて解説します。

この方の特性として
①決められたことをすることに安心感を感じる。

②臨機応変に状況判断することが苦手でストレスに感じる。


今回は水やりを例にしましたが、例えば朝のルーチンを変えられると1日中不機嫌とか、会社や学校に行かれないなどこだわりの強い特性に対して提案です。
家族のアドバイスは感情の軋轢を生みやすい。
雨の降っている日のルーチンを明確化する。
そして実際に困ったころがおきなければ、こちらでそうした矛盾した行動を気にしないことも大切です。
伊馬でしたらAIに相談して一緒に考えるのはいかがでしょうか?
親やパートナーの忠告は聞けなくても、機械のアドバイスは案外受け入れられるものです。

さて、私の水やりは朝一番にパソコン画面にある小さな天気予報に目をやることにしました。
今日は涼しいけれど日差しが強い。曇り時々晴れとなっています。


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