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【セックスレス】レスになりやすい男性の特徴 チェックと改善方法
気づかないうちに距離ができる男性たちへ
あなたは今、こう思っていないだろうか。
「俺は頑張ってるのに、なんで妻は距離を置くんだ…」
「気づいたら5年もレスになっていた…」
僕もそうだった。
41歳、子ども1人、5年間セックスレス。
「なぜこうなったのか?」を必死で考えた結果、
気づいたのは、レスになる男性には共通の特徴があるということだった。
この記事では、僕自身の体験と心理学的知見をベースに、
レスになりやすい男性の特徴
なぜ女性は離れていくのか
そしてどう改善すれば関係が戻るのか
を余すことなく解説します。
自分ごととして捉えられるように書いています。
「これは俺だ…」と思ったところから改善すれば、関係は確実に変わります。
レスになりやすい男性の特徴①
弱さを見せられない男性
多くの男性は「強くありたい」と思います。
これは本能的にも社会的にもそう刷り込まれてきたからです。
しかし、夫婦関係においてこの強さは時に逆効果になります。
<実体験エピソード>
私は、仕事で疲れていても「疲れた」と口に出せませんでした。
ミスや落ち込みを見せると、「男として情けない」と思ってしまうからです。
その結果、妻との距離は少しずつ開きました。
女性は男性の弱さを「安心できる余裕」として受け止めることがあります。
つまり、弱さを見せられない男性ほど、女性は心を開けず、距離を置くことになります。
<心理学的背景>
男性は「ステータス」「強さ」を示すことで自分の価値を守ろうとします。
女性は「信頼できる」「頼れる」パートナーに心を開きます。
弱さを見せることは、男性にとってはリスクですが、関係改善には必須の行動なのです。
レスになりやすい男性の特徴②
会話が説明・正論中心
男性脳は問題解決型にできています。
女性が話すと、つい「答え」を出そうとしてしまいます。
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